「CSR報告書2012」の編集にあたって

NTTデータは、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)に関わる情報開示の一環として、また、ステークホルダーの皆様とのコミュニケーションツールの一つとして、CSR報告書を毎年発行し、当社グループのCSRの考え方やさまざまな取り組みを報告しています。
本2012年は、2011年版に引き続き、2010年4月に策定した「CSR重点テーマ」である「社会・地域」「人」「地球環境」の3つのテーマに沿った報告としています。また、経営の重要テーマであり、社外の方々からも関心の高い「グローバル化」の取り組み、変革パートナーとして社会課題解決に向けた取り組みを「特集」として、3つのCSR重点テーマの切り口で紹介しています。
さらに、「CSR報告書2011」に対する社員および社外の方々からの意見を踏まえ、社内外のステークホルダーの方々の声の掲載を増やしたほか、冊子では2011年度の取り組みとして進捗のあったより重要性の高い項目を中心とした報告とし、それらを含む網羅的な報告項目はWebサイトに掲載しています。なお、重要な定量データについては、冊子の巻末に集約し、まとめてご覧いただけるようにしています。

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ウェブサイトのみの掲載事項

ウェブサイトのみに掲載した項目は各項目のタイトル横に右記のマークを付記し、サイトマップ上に「Webのみ掲載」と記載しています。 Webのみ掲載

報告対象組織

NNTTデータグループの国内における活動を中心に報告しています。一部の項目では、海外を含むグループ全体、あるいは海外グループ会社の活動についても取り上げています。

報告対象分野

NTTデータおよびグループ会社の経済活動・社会活動・環境保護活動の3分野について、その取り組みや結果を報告しています。

報告対象期間

2011年度(2011年4月1日~2012年3月31日)の取り組みを中心に、一部、過去の経緯や2012年度の活動、将来の活動予定についても記載しています。

参考にしたガイドライン

  • 環境省「環境報告ガイドライン2012年版」
  • GRI(Global Reporting Initiative)「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第3.1版(G3.1)」

発行日

2012年9月(前回:2011年10月、次回予定:2013年9月)

免責事項

本報告書には「NTTデータとそのグループ会社」の過去と現在の事実だけでなく、記述時点で入手できた情報に基づく判断・予定・予想が含まれています。そのため、将来の事業活動の結果や事象が予測とは異なったものとなる可能性があることをご承知おきください。

  • 本報告書に掲載されているサービス名および商品名などは、NTTデータあるいは各社の登録商標または商標です。

「NTTデータグループCSR報告書2011」への社外読者アンケート結果のご報告

2011年度に実施した社外読者アンケートに対して、約540名の方々からご回答をいただき、数多くの貴重なご意見・ご要望を頂戴しました。

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