こどもIT体験

小学生を対象に、楽しくわかりやすくITを体験してもらうイベント「こどもIT体験」の実施を2004年の夏より続けています。

これからのIT社会を担う子ども達が、利用者としてITを安全に楽しく使うための基礎知識を学ぶだけでなく、ITを通して「考えること」「つくること」の楽しさを体験することを目的として開催しています。

2016年子どもIT体験模様

本イベントは、毎年春と夏に開催しており、2016年の春は、3月5日~6日の2日間、NTTデータ駒場研修センターで開催し、一般募集形式で、約160名の小学生が参加しました。

カリキュラムは、子どもたちの習熟度と意欲に応えられるよう、難易度別の3つのコースを設けています。子どもにも分かりやすいプログラミング言語として、文部科学省のオンラインツール「プログラミン」を使用し、入門コースはアニメーション作成、挑戦コースはシューティングゲーム作成に向けたプログラミングを実践します。

また、より難易度の高いコースとして、ヴイストン社のBeauto Racer(ビュートレーサー)を使ったロボットプログラミングのカリキュラムをトライアル開催しています。

2016年夏は、7月30日~31日の2日間、同センターで実施し、好評につき、ロボットプログラミングのコースを本格的に開催いたします。

今後も継続的な開催を通じて、子どもたちのITやプログラミングに対する興味関心を広げる取り組みを進めてまいります。

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ITなるほど委員会

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NTTデータでは、これからの社会を担う子供たちに、より楽しくITを学べるサイト「ITなるほど委員会」を運営しています。

ITを「知る」「使う」などの7つのカテゴリをご用意し、また、それらを組み合せたコース別ガイドにより、生活の豊かさとITのつながりについて感じたり、学ぶことができる数多くのコンテンツを掲載しています。

コース紹介

はじめてコース

小学校1年生から3年生向けに、ITについて初めて学ぶコース。

やさしいコース

小学校4年生から6年生向けに、ITについてさらに楽しく分かりやすく学ぶためのコース。

なるほどコース

中高校生向けに、ITについてより詳しく学ぶことのできるコース。