message

社長メッセージ

私たちNTTデータグループは、
「Global IT Innovator」をグループビジョンとして掲げ、
事業のサービス化、グローバル化を推し進めています。
現在では、世界中の多くの国・地域で、
多種多様な人財が活躍しており、
世界のどの場所にいるお客様に対しても、
さまざまなITサービスを提供できるようになりました。

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statement

Our Way

現在、日本そして世界に目を向けると、
企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化を遂げています。
NTTデータグループのより一層の発展のために、
経営者・社員一人ひとりが自らなすべきことを考え、行動を改革し、
事業そのものを変革していきます。
「企業理念」、「Group Vision」は、そのための道しるべです。

Our WayとはOur Wayとは
OUR WAY
Our WayOur Way
inovation

イノベーション

情報技術を活かし、社会における新しい価値を生み出し続けること、
社会全体の成長・継続に貢献すること。
ITの活用による新しい仕組みや価値を提案し、
お客様とともにさらなる発展を目指しています。

イノベーション創設にむけた活動1

先進的テクノロジーで社会課題解決に挑む

コミュニケーションロボットを活用した
介護支援サービス

NTTデータでは、高齢社会の課題解決に向けて、ロボット単体ではなく、人や環境の状況を認識したサービスの提供が必要であると考え、センサーデバイスやロボット、収集データを統合的に扱うことが可能なクラウドロボティクス基盤の研究開発を進めています。
その研究を活かし、東京都西東京市の特別養護老人ホームで、ヴイストン株式会社のコミュニケーションロボット「Sota」を活用した介護支援サービスの実現可能性を検証する実証実験を行っています。

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地方と東京をITでつなぐ
新たな地方創生コミュニケーション

人口減少や過疎化の進行など、日本において重要な課題となっている地方創生。
NTTデータでは、宮崎県にしもろ地方と首都圏の在住者をWeb上でつなぎ、にしもろで推進する農家民泊を東京に居ながらにして疑似体験ができる実証実験を行っています。
また、Webによりコミュニケーションを実現するためのアプリケーションを、ハッカソンによって開発する取り組みも行っています。

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渋滞緩和に向けた実証実験

NTTデータではスマートシティーの実現に向け、交通ビッグデータを用いた大規模・高速交通シミュレーション技術の開発に取り組んでいます。
2014年に中国・吉林市において、2015年に英国・エクセター市において、GPSデータを用いた交通シミュレーションによる渋滞緩和の実証実験を実施しています。
今後、交通シミュレーションと信号制御技術を組み合わせた渋滞緩和ソリューションを実用化し、日本国内および世界各国への展開などを通じて、スマートシティーの実現を目指していきます。

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先進的テクノロジーの先を読む

NTT DATA Technology Foresight

NTTデータでは、政治・経済・社会・技術の4軸で将来変化を捉え、「情報社会トレンド」と「技術トレンド」を毎年策定しています。
日々進化を続けるAI(人工知能)などの先進技術が、ビジネス環境に大きな変革をもたらす昨今。
Technology Foresightをもとに、ビジネス環境の変化を先取りした技術・サービスを開発し、お客様とともに将来ビジョンを描き実現していくことで、より良い社会を目指します。

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イノベーションを生み出す仕組み

お客様との共創による
ビジネスの創出「アイデアソン」

アイデアソンとは、多様な参加者を一堂に会し、新サービス・製品や、課題に対する解決策を、短時間で出していくワークショップです。UX Designや人間中心設計の知見を組み込み、新サービス開発プロジェクト等の中で実施しています。共創ワークショップと合わせて、継続実施していくことで、さまざまなステークホルダーの方々と共創による新たな価値創造を実現します。

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豊洲の港から

NTTデータは、オープンイノベーションをキーワードに、組織の枠組みを越え社内外から広く知識・技術・人脈の結集を図り、新規ビジネスの創出を目的としたフォーラム「豊洲の港から」を設立し、ベンチャー企業、NTTデータのお客様、そしてNTTデータの3者が互いにWin-Win-Winの関係となるような新規ビジネスの創出に取り組んでいます。

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研究開発

政治、経済、社会、技術の動向分析を行い、加えて、 国内外におけるNTTデータグループ、NTTの研究所、
さらに様々な分野の専門家にインタビューを行い、
幅広い情報収集・議論を実施しています。
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history

沿革

1967年から現在までの主な出来事をご紹介します。

データ通信サービスの黎明期
日本電信電話公社データ通信本部設置当時から
主に日本における社会インフラや電子計算機に
かかわる事業を展開。
NTTデータ通信株式会社設立
公共・金融・産業と、分野別のシステム開発による
新たな市場を創出し、さらに拡大。
今では当たり前の存在であるICカードやバーチャルモール
などをはじめとする技術を日本で先駆けて導入し、
現在につながる「便利」や「安心」の礎を築く。
アライアンス強化から海外事業の拡大へ
お客様IT部門との協業による国内アライアンス強化と、
M&Aによる積極的な海外進出および海外への技術展開。