協働者登録一元化「CURE」施策の概要

NTTデータでは、ご参画いただく協働者様情報の登録一元化をするため、2010年1月18日より、「協働者登録一元化施策」(以下CURE)を開始いたしました。

従来は各事業部で個別に取得していた、社内システム利用のためのアカウント発行およびビル入退館のための協働者ICカード発行に必要な協働者の情報を、今後は購買部がお取引先様より取得することとなり、アカウント/協働者ICカードの発行申請方法が変わります。

【図】

図:申請の流れ(イメージ)

協働者登録一元化「CURE」施策の目的

全社統一ポリシー/ルールに沿った協働者様へのセキュリティ管理の徹底をすすめます。

  • 購買契約の期間とリンクした、アカウントの発行制御をおこないます。
  • アカウント/ICカード発行処理の一元化および速やかな発行をおこないます。

資料のダウンロード

CURE施策の申請につきましては、こちらから資料をダウンロードできます。
なお、機密保持契約の対象情報となります為、当社業務以外での利用は禁止とさせていただきます。

申請書マクロの不具合について

2014年12月10日公開のMSパッチ適用後にCURE申請書が動作せず、エラーが表示される事象が発生しております。下記に対象エラーおよび対処方法を記載致します。

対象エラー(一例です)

非表示モジュール内でコンパイル エラーが発生しました

対処方法

  1. 1.フォームを利用できるOffice アプリケーションをすべて終了します。またはコンピューターを一度再起動します。
  2. 2.[Win キー]+Rで[ファイル名を指定して実行]を呼び出します。
  3. 3.[名前]ボックスに%temp%と入力して[OK]をクリックします。
  4. 4.%USERPROFILE%\AppData\Local\Temp\ フォルダーが開くので、Excel8.0 フォルダーを探します。
  5. 5.見つかったらExcel8.0 フォルダーを開き、その中のファイルをすべて削除します。(Excel8.0 フォルダーごと削除しても問題ありません)
  • CUREでいただいた情報はCURE施策の目的以外には使用しません。