2016年12月27日

株式会社NTTデータ

株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、SAPジャパンが2016年11月10日に開催した「SAP Hybris Update Session for Partner」において、最優秀賞である「SAP Hybris Japan Partner of the Year 2016」を受賞したことをお知らせします。

SAP Hybris Japan Partner of the Year 2016について

「SAP Hybris Japan Partner of the Year」とは日本におけるSAP® Hybris® 製品の販売において、最高位の実績を上げたパートナーが表彰される賞です。今回、NTTデータは、NTTデータグループとしてインドを中心とした要員の増員を図り、大規模でスピードのある育成をしたこと、国内のSAP Hybrisプロジェクトとして大規模案件を推進したことを評価され、「SAP Hybris Japan Partner of the Year 2016」を受賞しました。

NTTデータの取り組み

NTTデータは、昨今のオムニチャネルシステム構築のニーズに対応するべく、中核となるソフトウエアとしてSAP社の「SAP® Hybris® Commerce」を採用し、2014年から「BizXaaS®オムニチャネル」を提供しています。

「BizXaaSオムニチャネル」の提供開始以来、NTTデータグループ全体で国内および国外でのSAP Hybris技術者の育成やSAP Hybris製品を活用したラボの立ち上げに取り組んでおり、現在、国内外合わせて約150名のSAP Hybris技術者を育成しています。

特に、インドで立ち上げたラボではグローバル人材を採用・育成し、SAP Hybrisを活用したさまざまなシステム連携の検証を行い、グローバルでB2B、B2Cを問わず、多くのお客さまのニーズに対応できる体制を整えています。

今後について

今後NTTデータは、「SAP Hybris Japan Partner of the Year 2016」の受賞を励みに、SAP Hybrisをコアとしたオムニチャネルソリューション領域において、従来の顧客接点における実績とノウハウをもとに、価値の高いサービス提供と、さらなる事業拡大を実施していきます。

国内外のグループ会社との強固な連携を通じた拡販・デリバリーにより、お客さまのデジタル革命を成功に導き、ビジネスを次のステージへと引き上げることで、国内外あわせて年間100億円規模の売り上げを目指します。

参考

BizXaaS オムニチャネルについて

「BizXaaS オムニチャネル」は、オムニチャネル戦略における主要機能が用意されたデータマネジメント基盤であり、商品・顧客・在庫・注文情報を一元管理し、チャネルをまたいだシームレスな購買体験を提供可能にするオムニチャネルソリューションです。

NTTデータ独自のライセンス体系を持っており、お客さまの事業状況に合わせた最もリーズナブルな課金体系を提供しています。2016年より製造業向けラインアップの提供を開始し、B2Cだけではなく、B2Bのオムニチャネル化にも対応可能となっています。

BizXaaS オムニチャネルWebサイト

導入事例 Webサイト

SAPジャパンについて

SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭で、さらにデスクトップ環境からモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国335,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。

注釈

  • SAP、SAPロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はドイツにあるSAP SEやその他世界各国における登録商標または商標です。
  • 「BizXaaS」は、日本国内における株式会社NTTデータの登録商標です。
  • その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社NTTデータ
ITサービス・ペイメント事業本部
流通サービス事業部
第一統括部
オムニチャネルソリューション担当
渡辺、大澤
TEL:050-5545-2950