2017年11月8日

株式会社NTTデータ

株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、2017年11月2日、東京都が実施した通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらすことで働き方変革につなげる取り組み「時差Biz」において、「時差Biz推進賞(ワークスタイル部門)」を受賞しました。

2017年7月24日に総務省・経済産業省・厚生労働省・国土交通省が実施した「テレワーク・デイ」や、西武鉄道が行った「S-TRAIN快適通勤応援キャンペーン」でのNTTデータの取り組みにおいて、多くの社員が一斉にオフピーク通勤に資する働き方を行った実効性が評価され、今回の受賞に至りました。

NTTデータの受賞について

NTTデータはこれまで、柔軟な働き方ができるよう裁量労働、フレックスタイム、テレワークなどの制度を導入・拡大するとともに、全社のシンクライアント端末化など、働く場所や時間にとらわれない環境の整備を積極的に進めてきました。

この制度や仕組みの利用をさらに進めるため、総務省、経済産業省、厚生労働省、国土交通省が実施した「テレワーク・デイ」と合わせて「時差Biz」にも取り組み、テレワーク・デイ当日は約3,300名が時差通勤を行いました。

また、西武鉄道様が「時差Biz」に合わせて実施した「S-TRAIN快適通勤応援キャンペーン」と連携し、キャンペーン期間中においてのべ約380回の時差通勤を実施しました。

これらの取り組みが評価され、「時差Biz推進賞(ワークスタイル部門)」を受賞しました。

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今後について

NTTデータは、今後も多様な人材が活躍できるよう、柔軟な働き方ができる制度や仕組みなどの環境づくりに取り組み、さまざまな働き方を実践することで、仕事の進め方の本質的な改善につなげていきます。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社NTTデータ
人事本部
ダイバーシティ推進室
来間、石井
TEL:050-5546-8725