2018年2月14日

株式会社NTTデータ

株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、一般社団法人日本テレワーク協会がICT(情報通信技術)を活用して場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を可能とする「テレワーク」につき、その一層の普及促進を目的として実施する第18回テレワーク推進賞において、「会長賞」を受賞しました。

NTTデータの受賞について

NTTデータでは、働く場所や時間にとらわれない柔軟な働き方の実現に向け、テレワーク、裁量労働、フレックスタイムなどの制度を導入・拡大するとともに、全社のシンクライアント端末化など、環境の整備を積極的に進めてきました。

テレワークについては、働き方改革において、労働時間の削減だけではなく、本質的に働き方を見直す一つの重要なツールとして2008年に導入し、理由を問わず育成期間を除く全ての社員が利用できる制度として運用してきました。さらに、テレワークの利用を社内でさらに推進・拡大するため、2017年7月24日に総務省・経済産業省・厚生労働省・国土交通省が実施した「テレワーク・デイ」への参画、システム開発担当におけるトライアル等の利用促進の取り組み、システム開発環境をクラウド上に集約し、システムの開発の生産技術向上を目指す「統合開発クラウド」を利用したシステム開発におけるテレワークの実現に向けた取り組みを実施しています。

これらの取り組みが評価され、日本テレワーク協会 第18回テレワーク推進賞 の「会長賞」を受賞しました。

参考

表彰式の模様

2月13日に行われた表彰式において、日本テレワーク協会会長 加藤 薰 氏より、植木 英次 代表取締役副社長執行役員が表彰状を受領しました。

【図】

今後について

NTTデータは、今後も多様な人材が活躍するための柔軟な働き方を実現する制度や仕組みなどの環境づくりに継続して取り組み、働き方の本質的な改善を図っていきます。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社NTTデータ
人事本部
ダイバーシティ推進室
来間、石井
TEL:050-5546-8725