2018年11月13日

株式会社NTTデータ

株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)が提供するデータセンター「三鷹データセンターEAST」は2018年11月6日、特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoTクラウドコンソーシアム(以下:ASPIC)が運営する第12回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018において、「データセンター部門 総合グランプリ」を受賞しました。

この賞は「環境」「安全性」「技術レベル」「カスタマー貢献」「新事業へのチャレンジ」の評価項目で最高得点のデータセンターに授与されるものです。

今後も、NTTデータは三鷹データセンターEASTをデジタルビジネスの拠点として、お客さまに高い価値を提供していきます。

ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018の概要

「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード」は、国内のIoT・AI・クラウド関連業界の活性化、市場創造、情報基盤の確立、企業の生産性向上を目的として、日本国内で優秀かつ社会に有益なIoT・AI・クラウドサービスを表彰し、IoT・AI・クラウド事業者およびユーザーの事業拡大を支援するものです。

詳細は、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018公式サイトをご覧ください。

ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018

【ロゴ】

三鷹データセンターEASTについて

三鷹データセンターEASTは、終局延床面積約38,000m2(約5,600ラック相当)を有する国内有数の規模を誇るデータセンター専用建物で、ラック当たり最大20kVAの電力高負荷へ対応する一方で、外気冷房を可能とする壁吹出空調や共用部への自然光取り込み、ソーラーパネルによる給電などのクリーンエネルギーで環境に配慮しています。

データセンターが立地する東京都三鷹市は、東京都心より約17kmの好立地に加え、水害、地震等の災害リスクが極めて少ない地域に位置しています。設備面では完全な冗長構成を実現し、72時間連続運転可能な非常用発電設備に加えて、水平方向および鉛直方向の揺れも軽減する免震構造により、従来のデータセンターよりもさらに、ディザスターリカバリー(災害時のデータ復旧)・BCP(事業継続計画)への対応力を強化することで最高水準の安全性を実現しています。

サービス面ではオンプレミス環境やプライベートクラウドだけでなく外部のパブリッククラウドを活用したマルチクラウド接続サービスを提供し、IoTやAIを活用した業務改革、新規ビジネス創出の拠点となるデータセンターとして公共・金融・法人といった幅広いお客さまのデジタルビジネス展開を支援していきます。

注釈

  • 三鷹市の地震、水害リスクについて
    建設地である三鷹市は都心より約17kmの好立地に加え、地震リスクに対しては東京都発表の「地震に関する地域危険度測定調査」において、「建物倒壊危険度」、「火災危険度」、「総合危険度」の各項目で最も危険度が低いランク1位の評価を得ています。水害リスクに対しても浸水危険度が最も低い評価(0.0m~0.2m)を得ています。また、大地震発生時(震度6弱以上)でも、環状7号線の外側に位置しており、交通規制の対象外となる場所に位置しています。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社NTTデータ
ビジネスソリューション事業本部
ファシリティマネジメント事業部
東日本統括部
第一東日本ファシリティマネジメント担当
相原、萬(よろず)
TEL:050-5546-8995