2016年3月3日

株式会社NTTデータ

株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、ソーシャルメディアデータをもとにした新しいニュースサイト「イマツイ」の最新の分析で、2016年2月7日に米国で行われた世界最大級のスポーツイベント「スーパーボウル」を、Twitterの全量データから多角的に分析。イマツイで初となる英語圏のツイート分析に挑戦し、データサイエンティストが、試合当日のツイート量やファンの応援の様子、話題の中身を読み解いています。

50回目を迎えた今回のスーパーボウル開催日のツイート総量は、約1400万ツイートを記録。当日一日の中では熱狂の波が3回訪れ、ハーフタイムショーで1分間に99000を超えるツイートを記録し、最高潮に達していたことがわかりました。

また、試合には負けたパンサーズも、序盤はツイート量で勢いが上回っていたことが判明。世界一高額な広告枠で有名なスーパーボウルのCMの中で、最も話題になったのは「ドリトス」だったことも分かりました。

分析主要トピックス

スーパーボウル当日の1日のツイート量の推移。

国歌斉唱、ハーフタイムショー、ゲームセットで3回の大きな盛り上がりがあったことが判明しました。

【図】

図1:スーパーボウル当日のツイート量推移

序盤に勢いがあったパンサーズ。最後にツイート量でも巻き返した、今年のスーパーボウル王者ブロンコス。

【図】

図2:チーム別ツイートの総量推移

各チームの話題を一目で総ざらい。

パンサーズ、"Keep Pounding!"そして、やはり強かったブロンコスの"Peyton Manning"。王者ブロンコスに集まるのは祝福の声。

【図】

図3:各チームのワードクラウド

より詳細な分析は、以下をご覧ください。

第50回スーパーボウルの分析概要

本分析は、以下の条件にて実施しました。

  • 抽出対象:「SB50」、「superbowl」を含むツイート
  • 抽出期間:2016/02/07(米国)の全量データ
  • データ数:13,997,372ツイート

イマツイについて

イマツイは、Twitterを主とするソーシャルメディアに上がる生活者の声をリアルタイムに解析し、そこから世の中の変化のシグナルをいち早くみつけ、蓄積した大量のデータをもとにこれまでにない深いインサイトを、ビッグデータ特有のノイズや複雑さを排して、分かりやすくおもしろくお届けする、ビッグデータ時代の新しい形のニュースサイトです。

注釈

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本件に関するお問い合わせ先

株式会社NTTデータ
広報部
TEL:03-5546-8051

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