イマツイが、社会現象となりつつある「ポケモンGO」の話題量を分析。ポケモンGO、配信3日で1,200万ツイート到達

~ビッグデータから垣間見えるユーザーの行動時間、ポケモントレーナーの朝は早い!?~

2016年7月28日

株式会社NTTデータ

株式会社NTTデータは、イマツイ7月の記事にて「この夏は、ビッグデータで出かけ先を決める。」をテーマに、夏のお出かけを楽しむのに役立つ情報をTwitter全量データから分析してきました。このような旬な話題を分析するイマツイが、2016年7月22日より日本でも配信が始まった「ポケモンGO」について、Twitter上での話題量を時間ごとに計測し、その注目度とポケモンGOでお出かけするユーザーの行動の傾向を分析しました。

配信開始日(7月22日)のツイート量は600万ツイートを超え、今年の1月に放送された「天空の城ラピュタ」の名シーン「バルス!」の瞬間にツイッター民が一斉につぶやく、バルス祭りの放送当日の総ツイート量(180万ツイート)を超えて、Twitter上でも圧倒的な盛り上がりを見せました。

また、時間ごとのツイート量を分析すると、7月22日お昼ごろに配信されるやいなや、Twitter上でも話題量はうなぎ上りとなり、ピーク時は1時間に72万ツイートを超えました。配信日から3日間の時間ごとのツイート量を分析すると、ポケモンGOユーザーの行動時間の傾向がうかがえました。

分析主要トピックス

話題にしているユーザー数は300万

話題量とともに、つぶやいていたユニークユーザーを分析したところ、なんと300万人超。日本のTwitterアクティブユーザーの10人に1人のユーザーがつぶやいていることが分かりました。

配信直後に最大の山、1時間で70万ツイートに到達

日本での配信開始とともに、話題量はうなぎ上り。ピーク時は727,045ツイートを記録しました。

社会人だって、ゲットしたい。仕事の定時終了後に2つめの山

第二の山は配信当日の17時~18時。仕事が終わるのを待ち望んでいた社会人が一斉にスタートしたことで話題量が伸びたと推察されます。

ポケモントレーナーの朝は早い。朝4:00からポケモンの旅へ

時間ごとにツイート量を分析すると、配信日翌日の23日、さらに翌日の24日も、朝4時から話題が伸び始めており、ユーザーは早朝から活動を開始していることが明らかになりました。

【図】

図:ポケモンGOの話題量の推移

社会現象となりつつある「ポケモンGO」のさまざまな特徴が見えた分析の詳細は、以下をご覧ください。

また、7月のイマツイは「お出かけ」を特集しています。京都の祇園祭にはじまり、海の日、隅田川の花火大会まで。祇園祭の見どころや、花火を見るときの穴場スポットなど、7月のお出かけを楽しむのに役立つ情報をTwitter全量データの解析をもとに皆さまにお届けしています。

イマツイについて

イマツイは、Twitterを主とするソーシャルメディアに上がる生活者の声をリアルタイムに解析し、そこから世の中の変化のシグナルをいち早くみつけ、蓄積した大量のデータを基にこれまでにない深いインサイトを、ビッグデータ特有のノイズや複雑さを排して、分かりやすくおもしろくお届けする、ビッグデータ時代の新しい形のニュースサイトです。

注釈

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