Twitter Facebook Google+ はてなブックマーク LinkedIn

NTTデータの取り組み NTT DATA's approach

お客様の目指す姿の実現に向けて

ブロックチェーンの登場により、既存のビジネスモデルを変革することが期待されています。一方であらゆるプラットフォームが存在しており、変革したい業務も特性が様々です。

そこでNTTデータでは、ブロックチェーン領域における真のビジネスパートナーとして多数の基盤を検証してきたノウハウ/経験を生かし、お客様のビジネスにあった最適なブロックチェーンプラットフォームを選定しています。

グローバルで
マルチプラットフォームを推進

NTTデータでは、多数の企業と共同で実証実験に取り組むとともに、大手ITベンダや決済機関、金融インフラ系のメンバーが結集した「HyperledgerProject」へ創設メンバーとして参画。

さらに、適用業務にあわせ最適なブロックチェーンプラットフォームを採用するマルチプラットフォームの考え方を推進するため、2017年に発足した「EnterpriseEthereumAlliance」,「R3コンソーシアム」に加盟/連携を行っています。

これらの活動を通してブロックチェーンがデジタル時代の信頼できる社会インフラとなることをめざして、技術開発をグローバルで推進しています。

グローバル規模で
ブロックチェーンの知見を蓄積

NTTデータでは、ブロックチェーン(FinTech)に対応するため、「THINK AS A FINTECH」「ACT AS A FINTECH」「BUILD NTT DATA FINTECH」という3つの独自プログラムでのアプローチを展開。 グローバルで技術やビジネスモデルに関する知見の蓄積・共有を推進し、IoTやビッグデータ、セキュリティ、モビリティといった技術を融合したブロックチェーン技術の可能性を模索するなど、多彩な取り組みを積極的に展開しています。

「ブロックチェーン・デモラボ」・・・
ブロックチェーンの構造や仕組みをわかりやすく説明し、普及させていくための組織。
「グローバルワン・ブロックチェーンチーム」・・・
米国・インド・スペイン・ドイツ・英国・イタリア・日本のメンバーで構成し、各地域での活動を他の地域に展開しグローバルで協力して技術開発を行うための組織。
「ワークチェーン」・・・
R&Dのメンバーが主導する、ブロックチェーンの詳細な技術検証を担当するためのプロジェクト。

これらの組織と、国内外でビジネスを展開する業界ごとの組織が連携し、各種実証実験に取り組み成果を出しています。
また、これらの取り組みから得られた知見を、ホワイトペーパーや書籍、コンソーシアムへの参加などを通じて公開し、世の中にブロックチェーンを普及させるための積極的な活動を行っています。

NTTデータ独自の視点に基づくFinTechへのアプローチ
NTTデータ独自の視点に基づくFinTechへのアプローチ