書籍・刊行物

XAI(説明可能なAI)──そのとき人工知能はどう考えたのか?

AIが出した答について「なぜ?」「どうして、そうなるの?」と問われた開発者は、絶句するほかありません。そこを機械に任せるための機械学習なのですから、「黙って信じてください」と頼みますか?
この難問に対し、人間が納得できそうな理由や根拠を示す技術が「説明可能なAI」(eXplainable AI:XAI)です。本書では、実際にどのような「説明」が必要とされ、また、可能なのかを丁寧に解説。代表的なXAI技術の概要を紹介し、PythonのXAIライブラリLIMEやSHAP等の使いこなしを手引き。AIの業務適用で迫られる「公平性・説明責任・透明性」という3つの要求に備えます。

システム開発を成功させるIT契約の実務

システム開発契約に馴染みのない一般事業会社の法務担当者に向け、システム開発の進め方、法的な留意点、契約のあり方等を、ベンダ側視点に偏ることなく実態を踏まえて解説。

ITエンジニアのための UXデザイン実践ノウハウ

UXデザインに興味があっても、具体的にシステム開発のプロセスの中でどう実践すればよいかお悩みのITエンジニアに向けて、UXデザインに取り組む際の基本的な考え方や実践ノウハウを、ITエンジニアの目線に立って一冊の書籍にまとめました。
基本編では、UXデザインのプロセスをシステム開発と同様に上流から「戦略」「要件」「構造」「骨格」「表層」の5つのフェーズに分け、各フェーズでの取り組み内容やその進め方、よく利用される手法やつまずきポイントなどをわかりやすく解説しています。
実践編では、基本編で紹介した5つのフェーズを実践するために必要な体制や仕組み、事例などを、具体的な勘どころを交えて解説しています。
ユーザーに喜んでもらえるシステムづくりに取り組むために、本書でUXデザインの基本を学び、実践してみませんか。

信頼とデジタル 顧客価値をいかに再創造するか

伝統的な日本の大企業が生き残るためのデジタル戦略をいかに構築するか。
顧客との関係づくりを7つのプロセスに分解し、それぞれにデジタル技術を効果的に活用することによって継続的な信頼を得る。
顧客のなかに眠るアクティビティを顕在化し、自社のアクティビティとして最大限取り入れる方法を紹介する。

サステナベーション sustainability × innovation
多様性時代における企業の羅針盤

現在、SDGsをはじめとして、サステナブルな社会と環境、経済をつくり出そうという動きは世界中に広まっています。今後 企業が必要とされる存在であり続けるために いかにしてビジネスを進めていくべきか、サステナブルな社会づくりにどう貢献していくべきかの指針をサステナビリティとイノベーションという視点で著したものです。

「サステナベーションR」とは「サステナビリティ(Sustainability)」と「イノベーション(Innovation)」を組み合わせた藤原副社長による造語で、サステナビリティを実現するためのイノベーションという意味です。

このサステナベーションという考え方・視座が、これから日本企業にとって一つの経営の羅針盤となっていくのではないか、という思いから生まれました。

サステナベーションという言葉を通じて、ビジネスパーソンや「既存世代」に属する経営者に、若い世代が伸びていく、これからの世界を考えていくうえでの示唆とヒントになればという思いが込められています。

ブロックチェーン仕組みと理論 未来を創造するための最新動向と6つの基盤

非常に動きの早いFinTechの世界の中でも特にブロックチェーン技術を取り上げて、そのビジネス動向もふまえつつ、技術的な内容に踏み込んでいます。

大好評を博した旧版の刊行から3年、ブロックチェーンを巡る社会と技術の激動に、全面改訂と大幅な増補でキャッチアップします。

本書は主にITエンジニアを対象とし、3部構成になっています。

  • 【基礎編】ブロックチェーン技術を取り巻く世の中の動向
  • 【理論編】ブロックチェーンを構成する諸技術について解説
  • 【実践編】代表的なプラットフォーム(ブロックチェーン基盤製品)をいくつか取り上げ、開発に必要な基本的な事柄について、サンプルを交えて説明

情報銀行のすべて

個人の情報を自身でコントロールし、流通させることができる「情報銀行」の取り組みが官民挙げて進められています。本書では注目される情報銀行とは何か、そして国内外の参入事例、法整備状況を徹底解説。そして近い将来に姿を現す実像を大胆に予想します。

本書は、以下のような皆さんを対象に、執筆されています。

  • 情報銀行について、詳しく知りたい人
  • 自分の情報がどのように流通し、使われていくのか不安に思う人
  • 企業において、パーソナルデータを活用して、新しいビジネスを考えていく立場の人
  • 自分のスキル、経験を生かして、働きたいと考えている人
  • 地域において、経済の活性化を考えている人

日常業務をRPAで楽しく自動化 WinActor実践ガイド WinActor v6対応

NTTデータにて日本全国にWinActor操作研修(初級・中級・上級)と、RPA技術者検定(アソシエイト・エキスパート)を展開し、研修教材や検定問題を作成してきたNTTデータが誇る講師陣の監修によるWinActorを学習できる書籍です。

2019年6月に発売されたWinActor Version6に早くも対応し、v6の目玉でもあるGoogle Chromeの自動化や、メール受信機能についても解説しています。

また、WinActor活用の肝でありながら、これまでの教材では解説の少なかった「ライブラリ」についても多数取り上げており、サンプルのアプリケーションを使い、自習することが可能な構成となっています。

グローバル経営のモダナイゼーション

「グローバル経営のモダナイゼーション」ではNTTデータGSLのこれまでの経験・実績からグローバルレベルで的確でリアルタイムな経営判断を可能とするために、SAPによる基幹系システム・モダナイゼーションのポイントについて詳しく解説しています。

ご購入:日経BPブックナビ

デジタルエコノミーと経営の未来-Economy of Wisdom™

「デジタルエコノミー」や「データ・ドリブン・エコノミー」といった言葉への言及が顕著になる昨今、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドットコム)や、BAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)など、大量のデータを収集・蓄積し、活用している企業が、グローバル経済に大きなインパクトを与えています。

本書では、激変する環境の中で、企業成長における本質要因を解明し、データを価値に転換する者が生き残る「エコノミー・オブ・ウィズダム」の時代の戦略の真髄を展望と洞察のもとに描きます。

ビジュアル AI(人工知能)

AI(人工知能)への取り組みが、企業の盛衰を左右するような時代になりました。

「AIはいったい何をどこまで出来て、何ができないのか」
「AIの実力は現在どのレベルまで行っていて、導入はどのように進めればいいのか」

本書は、AIを業務やビジネスで実際に活用したいが、どうすれば良いか分からないという読者に、「AIとは何なのか」、「どんな使い方があるのか」、「どのように導入すれば良いのか」、「今後、どんな活用が進むのか」、それぞれの具体的なイメージをつかめるよう最新事例を交えつつ、図やイラストを使ってわかりやすく解説します。

日本型ロジスティクス4.0
~サービス多様化、物流上昇、人手不足を一挙解決!~

近年の日本の物流業界を取り巻く環境は、物流費の上昇、人手不足、多様化するサービスへの対応など、厳しさを増すばかりです。これらの課題を解決するためには、「Industry4.0」のコンセプトに基づき、AIやIoTソリューションなど最新テクノロジーの活用によって巻き起こす「ロジスティクス第4のイノベーション」が必要不可欠と言えます。

このイノベーションコンセプト「ロジスティクス4.0」について、本書では、産業革命から始まりロジスティクスが発展・進化してきた歴史を踏まえ解説するとともに、欧米型とは異なる、日本のロジスティクスの強みを生かしたコンセプト「日本型ロジスティクス4.0」として、あるべき姿をクニエが提唱します。

現状や課題、未来を考察し、ロジスティクスにおける競争力強化のために、企業が取り組むべき課題とそのアプローチや、実際に取り組みをはじめた先進企業事例の紹介など、一般的な定義にとどまらず、コンサルタント視点でわかりやすく解説していきます。

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