書籍・刊行物

BERT入門──プロ集団に学ぶ新世代の自然言語処理(AI/Data Science実務選書)

BERTの登場により、自然言語処理(NLP)におけるAIのビジネス適用が劇的に進展し、続々と新しい技術が生まれています。主流となったBERTをきちんと理解すれば、新世代のNLPにキャッチアップできます。
本書では、技術開発はもちろん実務経験も豊富なNLPの専門家集団が、Attention機構、Transformerアルゴリズム、BERTモデルを徹底解説。プロフェッショナルチームが仕組みを詳しく、現場で使えるコードをやさしく手引きします。

詳細:https://www.amazon.co.jp/dp/4865943404

日本と世界の課題

感染症との闘いが長期化する中、柔軟で強固な社会や国家をつくるにはどうすればよいのか。
未来をどう描くのか。第一線で活躍する77人の識者が課題と展望を語る。

テクノソーシャリズムの世紀

格差/成長 Vs. 包摂/持続可能
可能産業革命以後の世界の、政治・経済・社会を支配してきた価値体系のグレートリセットが始まる!
世界的テクノロジスト&未来学者が提唱する資本主義・民主主義のデジタル・トランスフォーメーション

サイバーセキュリティプログラミング 第2版 ―Pythonで学ぶハッカーの思考

本書ではPythonを使ったサイバー攻撃手法について解説します。基本的な通信プログラムからProxyやRawデータ、Webアプリケーションへの攻撃やトロイの木馬の動作、そしてフォレンジック手法やOSINTまで、攻撃者の実践手法から防御方法を学びます。日本語版オリジナルの巻末付録として「Slackボットを通じた命令の送受信」「OpenDirのダンプツールの作成」「Twitter IoCクローラー」を追加収録しました。

徹底攻略AWS認定デベロッパー‐アソシエイト教科書

AWS技術書に匹敵する濃厚な解説!試験対策書を超えたDVA‐C01対応の学習書!AWS Top Engineers & Ambassadorsである弊社社員の川畑光平が直に執筆!AWSが提供するサービスを幅広く網羅して、細かく解説しています。実際の試験で問われる、重箱の隅を突くような設問にも答えられるよう、出題傾向を徹底分析しています!各章末で、理解度をはかれる演習問題を多数収録しており、合格できる知識以上の実力が身に付きます!また巻末には、学習の総仕上げに最適な「模擬試験問題」を1回分収録。こちらも実際の出題傾向を徹底分析して作問していますので、本番の試験で焦ることがないよう、しっかりサポートします。これからAWS認定デベロッパー・アソシエイト資格試験[DVA‐C01]を受験する人は必携の1冊です!

詳細:https://book.impress.co.jp/books/1120101125

デジタル変革と学習する組織 「顧客価値リ・インベンション戦略」を実践する組織と人財

全社のデジタル変革は顧客価値の再創造から始まる!デジタルは既存ビジネスの効率化と新しい事業立地の探索を実現するが、それを混同して進めると中途半端な成果しか生まない。デジタルプロジェクトを顧客価値を再創造する「特区」として専門化し、人財とマネジメントの両面から成功する戦略を示すとともに、そこで得たスキルや手法、風土といったものを全社の変革に活かすための方法を示す。

なぜ9%のサブスクしか成功しないのか

近年、さまざまな業界で注目されるサブスク事業。
一方で、クニエが2021年にサブスク事業経験者500人に実施した「サブスク事業の実態調査」によると、最も重要なKPI(重要業績評価指標)の達成率が100%未満となっている割合は「91%」という結果になっています。企業において最重要KPIが計画に満たないことは「失敗」と同義、つまり「9%のサブスクしか成功していない」と言えます。
なぜ、多くのサブスク事業が失敗に至るのか?本書では、クニエがこれまで実施してきたサブスク事業のコンサルティングや「サブスク診断サービス」、サブスク事業経験者へのインタビューなどを通じて得たノウハウから、サブスク事業が失敗に至る要因を構造化し、成功に向けた方策を解説しています。

セキュリティエンジニアのための機械学習 ―AI技術によるサイバーセキュリティ対策入門

情報セキュリティのエンジニアや研究者を読者対象とした機械学習の入門書です。
フィッシングサイト、マルウェア検出、侵入検知システムなどの情報セキュリティ全般の課題に対して、機械学習を適用することでどのようなことが可能になるのか?本書ではサイバーセキュリティ対策でとても重要なこれらの知識を実装レベルで身につけることができます。また、どうすれば機械学習による検出を回避できるか、という点についても同時に解説します。
サンプルコードはPython 3対応。Google Colaboratory上で実際に手を動かしながら学ぶことができます。

フードテックの最新動向

フードテックの最新動向について、農林水産省や大学、大手企業などの専門家が執筆した共著書籍。

XAI(説明可能なAI)──そのとき人工知能はどう考えたのか?

AIが出した答について「なぜ?」「どうして、そうなるの?」と問われた開発者は、絶句するほかありません。そこを機械に任せるための機械学習なのですから、「黙って信じてください」と頼みますか?
この難問に対し、人間が納得できそうな理由や根拠を示す技術が「説明可能なAI」(eXplainable AI:XAI)です。本書では、実際にどのような「説明」が必要とされ、また、可能なのかを丁寧に解説。代表的なXAI技術の概要を紹介し、PythonのXAIライブラリLIMEやSHAP等の使いこなしを手引き。AIの業務適用で迫られる「公平性・説明責任・透明性」という3つの要求に備えます。

システム開発を成功させるIT契約の実務

システム開発契約に馴染みのない一般事業会社の法務担当者に向け、システム開発の進め方、法的な留意点、契約のあり方等を、ベンダ側視点に偏ることなく実態を踏まえて解説。

ITエンジニアのための UXデザイン実践ノウハウ

UXデザインに興味があっても、具体的にシステム開発のプロセスの中でどう実践すればよいかお悩みのITエンジニアに向けて、UXデザインに取り組む際の基本的な考え方や実践ノウハウを、ITエンジニアの目線に立って一冊の書籍にまとめました。
基本編では、UXデザインのプロセスをシステム開発と同様に上流から「戦略」「要件」「構造」「骨格」「表層」の5つのフェーズに分け、各フェーズでの取り組み内容やその進め方、よく利用される手法やつまずきポイントなどをわかりやすく解説しています。
実践編では、基本編で紹介した5つのフェーズを実践するために必要な体制や仕組み、事例などを、具体的な勘どころを交えて解説しています。
ユーザーに喜んでもらえるシステムづくりに取り組むために、本書でUXデザインの基本を学び、実践してみませんか。

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