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グローバル経営のモダナイゼーション

「グローバル経営のモダナイゼーション」ではNTTデータGSLのこれまでの経験・実績からグローバルレベルで的確でリアルタイムな経営判断を可能とするために、SAPによる基幹系システム・モダナイゼーションのポイントについて詳しく解説しています。

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デジタルエコノミーと経営の未来-Economy of Wisdom™

「デジタルエコノミー」や「データ・ドリブン・エコノミー」といった言葉への言及が顕著になる昨今、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドットコム)や、BAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)など、大量のデータを収集・蓄積し、活用している企業が、グローバル経済に大きなインパクトを与えています。

本書では、激変する環境の中で、企業成長における本質要因を解明し、データを価値に転換する者が生き残る「エコノミー・オブ・ウィズダム」の時代の戦略の真髄を展望と洞察のもとに描きます。

ビジュアル AI(人工知能)

AI(人工知能)への取り組みが、企業の盛衰を左右するような時代になりました。

「AIはいったい何をどこまで出来て、何ができないのか」
「AIの実力は現在どのレベルまで行っていて、導入はどのように進めればいいのか」

本書は、AIを業務やビジネスで実際に活用したいが、どうすれば良いか分からないという読者に、「AIとは何なのか」、「どんな使い方があるのか」、「どのように導入すれば良いのか」、「今後、どんな活用が進むのか」、それぞれの具体的なイメージをつかめるよう最新事例を交えつつ、図やイラストを使ってわかりやすく解説します。

日本型ロジスティクス4.0
~サービス多様化、物流上昇、人手不足を一挙解決!~

近年の日本の物流業界を取り巻く環境は、物流費の上昇、人手不足、多様化するサービスへの対応など、厳しさを増すばかりです。これらの課題を解決するためには、「Industry4.0」のコンセプトに基づき、AIやIoTソリューションなど最新テクノロジーの活用によって巻き起こす「ロジスティクス第4のイノベーション」が必要不可欠と言えます。

このイノベーションコンセプト「ロジスティクス4.0」について、本書では、産業革命から始まりロジスティクスが発展・進化してきた歴史を踏まえ解説するとともに、欧米型とは異なる、日本のロジスティクスの強みを生かしたコンセプト「日本型ロジスティクス4.0」として、あるべき姿をクニエが提唱します。

現状や課題、未来を考察し、ロジスティクスにおける競争力強化のために、企業が取り組むべき課題とそのアプローチや、実際に取り組みをはじめた先進企業事例の紹介など、一般的な定義にとどまらず、コンサルタント視点でわかりやすく解説していきます。

Apache Kafka 分散メッセージングシステムの構築と活用

Apache Kafkaはスケーラブルなメッセージングサービスを実現するためのオープンソースの分散処理基盤です。独自のアーキテクチャで処理の流れを定義して多数のコンピュータをまとめ上げ、IoTや機械学習に求められる非常に大きなデータ処理を実現できます。

本書では、Apache Kafkaについて次のような解説を行います。

  • Kafkaが生まれた背景と特徴、その機能や原理について
  • Kafkaのインストールと利用のための基本
  • 開発のポイント
  • Kafkaを適用できるさまざまなシステムをパターン別に解説
  • 業務での活用を前提としたインテグレーションのポイントを紹介

本書ではさまざまな分野での活用が期待されるApache Kafkaの基礎を、現場を知るエンジニアの書下ろしで紹介します。ソフトウェアとしてのKafkaとその活用方法をまとめて理解できる必読の解説書です。

"数"の管理から"利益"の管理へ
S&OPで儲かるSCMを創る!<第2版>

年々厳しくなる事業環境の中で、業務の効率化と在庫最適化を図るために、実に多くの企業がこれまでSCM(サプライチェーンマネジメント)に取り組んできています。しかしながら数量計画・管理を中心としたこれまでのSCMの取り組みでは企業の利益向上に対して必ずしも成果を上げたとは言えません。また将来がますます読めなくなる状況下においてはSCMに対してより経営層の関与、意思決定、利益の管理が重要になってきています。このような背景を踏まえ、「数量と金額の両方を鑑みた将来の計画とその変化を監視する」というQUNIEが提唱するS&OP(セールス&オペレーションズプランニング)への認知・理解は、着実に広がっています。

本書では、さまざまな企業におけるSCM/S&OPの事例を踏まえ、SCMの現状や問題点を考察し、“強い製造業のあるべき姿”を提示するとともに、企業が競争力強化のために取り組むべき課題とその具体的なアプローチについて解説しています。一般的な定義や解説にとどまらず、改革時に陥りがちな盲点や実現を阻む「壁」など、実例をふんだんに紹介し、従来の関連書籍にはない極めて実践的で具体的な改革推進の指南書としてまとめています。

第2版では、各所事例部分における業界・業種バリエーションや改革プロジェクトを始める際の立ち上げ部分、SCM/S&OP業務を支えるIT部分を中心に、初版の内容では触れていない内容を大幅に加えています。

自分のために働く
人生100年時代にふさわしい挑戦

自分らしく働きたいのに、忙殺される毎日。心からやりたい仕事が見つからない。そんなあなたに贈る、ある企業経営者からのメッセージ――「会社のためではなく、自分のために働いてほしい」。

一生をかけるにふさわしい“挑戦”をし、「自分のために働く」ことを成し遂げたいすべてのビジネスパーソンに指針を与える一冊です。

ITエンジニアのための体感してわかるデザイン思考

要求仕様ゼロから価値を生み出す!
IT現場の上流工程が変わる!
ITを使って新しいサービスやビジネスを生み出したり、既存のビジネスの仕組みを変えたりする、いわゆる「デジタルシフト」のニーズが急速に高まっています。そしてデジタルシフトの実践に当たって、「デザイン思考」を情報システムの開発に活用する動きが広がりつつあります。
デザイン思考は、課題を発見し、それを解決する新しいサービスやビジネスを創り出すための考え方のこと。ユーザー自身がどのようなシステムを開発すべきか分からない、要求仕様が何もないところから開発を始めなければならないようなときに、デザイン思考が役立ちます。
本書は、ITエンジニアがデザイン思考をシステム開発で活用するときに必携の一冊です。デザイン思考を全く知らないというITエンジニアはもちろん、デザイン思考の勉強を始めたが難解で今ひとつピンとこないというITエンジニアにも、理解しやすく説明しています。デザイン思考は何となく理解したが、システム開発でどのように活用すればよいか分からないというITエンジニアにも、現場で役立つ実践的な情報が満載です。
第1章「デザイン思考の基本を学ぶ」では、デザイン思考における一般的なプロセスについて、その基本を解説します。実践的なイメージを想像しやすいように、架空のデザイン思考活用プロジェクトのストーリーを挿入しました。
第2章「現場で使える実践ノウハウ」では、デザイン思考を活用したプロジェクトでつまずきやすいポイントとそれを乗り越えるための処方箋をまとめました。
ITで新たな価値を生み出すために、ぜひ本書をご活用ください。

緑のトマト デジタル時代の経営者へのメッセージ

「デジタル」、「IoT」、「AI」などの言葉があふれている今、企業は具体的に何から始めたらいいのか。
本書では、デジタルに取り組む先進的な企業の事例中心に、日本流のデジタルへの取組み方をご紹介しています。
日頃デジタルへの対応に悩んでいる経営者やCIOの皆様の背中を押したい、との著者の思いが詰まった一冊です。

決定版AI 人工知能

AIはビジネスをどう変えるのか?
多数のプロジェクトに携わってきたスペシャリストが、ビジネスへの適用、インパクトを徹底解説

ブロックチェーン 仕組みと理論 サンプルで学ぶFinTechのコア技術

「インターネットの登場以来」と形容されるほど、ブロックチェーンは広汎な創造的破壊をもたらすと目され、誤解・曲解や過剰な期待も生じています。本書はそうした誤解を解消し、ビジネススキームの創出に役立つ総合ガイドに仕上がっています。さらにITエンジニアの方は、代表的ブロックチェーン基盤の操作や簡単なアプリ開発も体験できます。

新入社員と学ぶ オフィスの情報セキュリティ入門

本書では、近年の情報流出事件などで注目を集めている情報セキュリティについて、非IT部門一般社員ができることを中心に、わかりやすく解説しています。本書は小説と解説のパートにわかれており、小説を楽しく読みながら、情報セキュリティについて学ぶことができます。
NTTデータの情報セキュリティのスペシャリストと、NTTデータ出身のオフィスコミュニケーション改善のプロが、「非」IT部門のためのオフィスで実践すべき「アナログ」「デジタル」両面の情報セキュリティ対策を網羅的に紹介しています。