ニュースリリース/グループ会社

別紙3 ご利用料金の試算について

■実証実験の参加者の声から
  • 受信者/送信者が大事なお知らせを見落とさないためには、2回/月程度の連絡回数が望ましい。
  • 学校及びPTAでの行事といった通常連絡も含める場合は、受信者側の受容として4〜6回/月の連絡回数が望ましい。
  • 1回あたりのメッセージは、おおよそ150文字以内(音声読み上げで20秒程度)が望ましい。
■平均的な小学校における料金シミュレーション
【基礎数値】
  • 児童数・・・600人(1学年100人で計算)
  • 世帯数…480世帯(児童数の80% 換算、IDカードは1世帯・1枚)
  • 職員数…50人(児童数の約8% 換算、IDカードは職員1人1枚)
  • 必要ID数…世帯数+職員数=530ID
【ご利用料金の例】

費用項目 初年度 次年度以降
利用者IDカード 530ID×100円=53,000円 80ID×100円=8,000円
サービス利用料 エントリープランの
場合
530ID×40円×12ヶ月=254,400円 530ID×40円×12ヶ月=254,400円
ベーシックプランの
場合
530ID×70円×12ヶ月=445,200円 530ID×70円×12ヶ月=445,200円
合計 エントリープランの
場合
上記の合計=307,400円 上記の合計=262,400円
ベーシックプランの
場合
上記の合計=498,200円 上記の合計=453,200円


  利用者IDカードは、新たにサービスに加入される世帯+教職員数が必要になります。次年度は新入学生の世帯数で計算しております。
  サービス利用料は、各プランのどちらかの金額になります。なお、実際の請求額は本サービスに参加の同意をいただいた方のID数にもとづく実績費用にてお支払いいただきます。
  各種割引サービスのひとつとして、「初年度導入サポート割引」を検討していますので詳細はお問合せ下さい。