ビッグデータ時代の新しい形のニュースサイト「イマツイ」が、今年のハロウィンのTwitter全量データを分析し、インフォグラフィックス化。2015年ハロウィン関連のTweet量、ついに1,000万ツイートを突破。 ~Twitter上での盛り上がりは3年間で3倍に拡大。コスプレランキングトップは「“リアルに怖い”吸血鬼」~

サービスインフォメーション

2015年11月30日

株式会社NTTデータ

株式会社NTTデータは、ソーシャルメディアデータをもとにした新しいニュースサイトの最新の分析で、経済規模でバレンタインに肩を並べ、国民的な行事として定着しつつあるハロウィンをTwitterの全量データから多角的に分析。データサイエンティストが、今年のハロウィンのTwitter上の熱狂ぶりや、ツイートから分かるトレンドを読み解いています。

今年のハロウィンのトレンド分析によると、コスプレランキングでトップに立ったのは、「"リアルに怖い"吸血鬼(ドラキュラ)」。近年のハロウィンの流行を受け、ハロウィン慣れした参加者の仮装やメイクのスキルが高まった結果、よりリアルで怖い仮装に人気がシフトした様子がツイート分析から分かりました。

また、ハロウィンの話題量は、2013年の430万ツイートから、今年は1,280万ツイートへ約3倍に拡大。これは、同時期のハロウィンの経済規模の成長率約1.2倍を大きく上回る伸びとなりました。

分析主要トピックス

全量データをもとにしたインフォグラフィックスを掲載

【図】

図1:(インフォグラフィックス一例)過去3年間のハロウィン関連Tweet話題量の推移をもとにしたインフォグラフィックス

今年のハロウィン、日本のTwitter上の盛り上がりは約3倍。日別推移でみても、当日の話題増加は加速。

【図】

図2:日本のハロウィン関連Tweetの日別推移(数値はTweet量)

エリア別でみると、六本木、ディズニーランド、ユニバーサルスタジオで前年比200%超え。一方で、100%を切るエリアもあり、ハロウィンに対する人々の温度差が明らかに。

【図】

図3:Tweet量の前年比比較グラフ(数値は前年比の%)

Tweetの写真添付率が50%を突破し、日本の写真付きTweetの割合と比較して倍以上に。

【図】

図4:今年のハロウィンの写真つきTweetの割合と通常期の比較

コスプレトップ3は、吸血鬼、ナース、ゾンビ。注目の五郎丸選手のコスプレは惜しくも65位に。

順位コスプレ件数
1吸血鬼・ドラキュラ24,827
2ナース・看護婦19,334
3短刀(短刀たち)16,492
4ゾンビ13,449
5悪魔・デビル12,333
6女子制服11,493
7おばけ・オバケ10,102
8太郎太刀さん8,178
9魔女7,627
10血糊6,546

図5:ハロウィンコスプレ関連Tweet トップ10(分析ではトップ50までをご紹介。)

より詳細な分析と昨年の調査結果については、以下をご覧ください。

  • 2015年のハロウィンのトレンドと盛り上がり(外部リンク)
  • 2014年のハロウィン、六本木・渋谷で200%超えの話題量を記録(外部リンク)

ハロウィンの分析概要

本分析は、以下の条件にて実施しました。

  • 抽出対象

    ハロウィン関連キーワードを含むツイート(日本国内全ツイートを対象として抽出)

  • 抽出期間

    2015年 2015/10/30 00:00:00 - 2015/11/02 00:00:00

  • データ数

    2015年 12,877,167件

  • アカウント数

    2015年 2,371,668人

イマツイについて

イマツイは、Twitterを主とするソーシャルメディアに上がる生活者の声をリアルタイムに解析し、そこから世の中の変化のシグナルをいち早くみつけ、蓄積した大量のデータを元にこれまでにない深いインサイトを、ビッグデータ特有のノイズや複雑さを排して、分かりやすくおもしろくお届けする、ビッグデータ時代の新しい形のニュースサイトです。

【図】
  • イマツイ(外部リンク)
  • ツイッター(外部リンク)
  • Facebook(外部リンク)

注釈

  • 文中の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社NTTデータ
広報部
TEL:03-5546-8051