2022.05.20

データ後進国の日本に活路はあるか。「情報銀行」が目指す、第三の道

データ社会の到来と言われて久しい。世界中で加速度的に増え続ける膨大なデータが、ビジネスや私たちの暮らしを大きく変化させていくことは間違いない。しかし、一方でGDPRのような個人情報保護の動きも起こり、データの利活用と規制のせめぎあいの間で、安心安全にデータを流通・活用することが求められている。そんな時代の要請を受け、今、注目されているのが「情報銀行」だ。 気になるデータ活用の未来を、NTTデータでパーソナルデータ活用の分野を牽引する花谷昌弘とグローバルの潮流に詳しい立教大学ビジネススクール教授・田中道昭氏が語り合う。

※掲載記事の内容は、取材当時のものです