2019.12.03

プログラマとしてキャリアをスタートし、事業会社・モバイルアプリ開発企業などを経てプロジェクトマネージャへと転身。2018年、さらに上のステージを目指してNTTデータへ中途入社後は、余暇の時間を活用して、先端技術の習得やエンジニア資格の取得に積極的に取り組んでいる高柳。「中途入社者からみたNTTデータ」をひも解きます。

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モバイルアプリ開発の実績を、NTTデータで活かす

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高柳 雄史
テレコム・ユーティリティ事業本部
モバイルビジネス事業部
課長代理

成長し続ける分野で、どこまでもステップアップしていきたい。私はそんな想いからエンジニアの道を志し、キャリアを積み重ねてきたタイプです。実際、前職ではモバイルアプリ開発のPMを担い、クラウド・AWS案件を積極的に手掛けるとともに、UI・UXに関する先端知識の習得にも励んできました。

磨いてきた経験と技術を活かし、さらに上のステージへ――。そう考えていた時、偶然にもNTTデータに勤める学生時代の同級生が、「一緒に働かないか」と声をかけてくれました。もちろん願ってもない打診だったのですが、一方で私には「NTTデータ=大規模基盤システム開発」というイメージがあり、「私のスキルとミスマッチではないか?」という疑問を抱きました。

その気持ちを素直に友人にぶつけたところ、彼は「アジャイルでのアプリ開発プロジェクトが年々増加している」「特にUI・UXの強化が重要ミッション」「多様な経験を持った人財が必要」などと、熱心に話をしてくれました。その内容と熱量が、私が新たなフィールドに踏み出すきっかけとなったのです。

ミッションはAWSの知見を駆使した新たなサービスの開発

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現在、私はあるエンドユーザ向けサービスの開発に着手しています。このシステムの基盤にAWSを活用する計画です。私はアーキテクチャ統括というポジションで、これまで培ってきたAWSの知見を活かして、プロジェクト推進や顧客折衝、情報収集・発信などに取り組んでいます。このように手掛けるシステムも、環境も、業務内容も、転職前に私が抱いていたNTTデータのイメージとは180度違うと言えます。

もちろん、私が所属するコンシューマ向けサービス領域のチームでは、他にもモバイルアプリやAIコンテンツの開発、大手事業会社向けのサービス開発など、多種多彩なプロジェクトがスピード感を持って進行しています。また、組織全体で「トレンド技術を積極的に導入しよう」「変化していこう」という前向きな意識があふれているのも特徴的です。私自身、入社直後に参加した打ち合わせで「仕様に違和感を持ったり、意見があれば遠慮なく発信してほしい」と言われ、やりがいあるステージだと再認識させられました。

あらゆるスペシャリストとともに、ひとつでも多くの価値を世の中へ

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また、国内最大級のSIerだからこそ、社内を探せば「クラウド」「AI」「IoT」などあらゆる分野のスペシャリストが必ず見つかります。その上、社員同士の仲間意識が非常に強く、困っていれば必ず誰かが手を差し伸べてくれます。だからこそ、難しい開発にもやりがいを持って取り組めています。

特に私たちのチームは、「コンシューマ向けサービスの開発を、事業部の新しい武器に育てていこう。“NTTデータのコンシューマ向けアプリ開発”と社会の皆さんが聞いた時に、しっくりくる時代を作っていこう」と、士気も高まっています。こうした環境の中で、私自身も顧客満足度の高いサービスやシステムをひとつでも多く世の中に提供し、この会社でさらなるステップアップを実現できれば最高です。

※掲載記事の内容は、取材当時のものです