意味理解AIによるドキュメント検索

「自分の探している資料がなかなか見つからない」・「修正箇所がどのドキュメントまで影響が及ぶかわからない」・「結局、どの資料が最新版なのかわからない」など、皆さんも一度はドキュメント検索で困ったことがあるかと思います。
従来の検索では、人が探したいドキュメントに関連しそうなキーワードを繰り返し検索したりしていましたが、そのキーワードが合致していなかったり、そもそもキーワードが思い浮かばなかったり、検索行動は人間の知識や記憶に依存している部分が多々ありました。
NTTデータでは、ドキュメント検索といった社内のナレッジマネジメントにおいて最新のテクノロジーを活用し、業務の効率化・高度化を実現しました。

図:iTreasure™を活用した意味によるドキュメント検索

図:iTreasure™を活用した意味によるドキュメント検索

iTreasure™※1では、グラフデータベース※2や自然言語処理、オントロジー※3といった最新のテクノロジーを活用し、社内外に個別管理されている顧客情報・営業情報・技術情報を段階的に統合管理・関連付けすることが可能なソリューションです。
ドキュメント検索のように情報を横串で横断検索することが可能になるだけでなく、個別管理していた際には見えなかった関係性や情報に気付き、新たなビジネスチャンスの創発につなげることも可能となります。
現在、ドキュメントの管理業務が多数ある製造業を中心に導入されています。

  • ※1「NTT DATA REAL INTELLIGENCE with Agility」サイト:https://abler.nttdata.com/
  • ※2グラフ構造を備えたデータベースのこと。つながりのあるデータの可視化をすることができる。データの構造が従来のリレーショナルではなくネットワーク状になっている場合に、格納・検索の面で威力を発揮する。
  • ※3情報の概念を整理していく方法。データ間の“何かしらの関連”を定義したり、“ナレッジの拡張”を容易にしたりすることができる。

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