NTTグループのCSR

NTTグループとしてのCSRへの取り組みをご説明します。

NTTグループCSR憲章

近年、国連総会での「持続可能な開発目標(SDGs)」の採択や、COP21での「パリ協定」の採択など、地球規模での持続可能な社会への取り組みが強く要請されており、また株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆様からは、経営戦略とCSR戦略との連携が求められています。このような背景を踏まえ、2016年5月に「NTTグループCSR憲章」を改定しました。
NTTデータグループでは、この改定した「NTTグループCSR憲章」を踏まえ、引き続き自社の事業内容に沿ったCSR活動を推進しています。

CSR委員会

NTTグループでは2015年度から主要グループ8社のCSR最高責任者(副社長、常務取締役)を委員とした「グループCSR委員会」(委員長:NTT代表取締役副社長)を開催しており、NTTデータグループは本委員会への参加を通じて、NTTグループ全体におけるCSRマネジメント進展の一端を担いました。さらにNTTグループ主催の実務担当者によって構成される「グループCSR連絡会」へも定期的に参加し、グループ共通の課題や各社の優良事例を共有するとともに、新たに策定したCSR重点活動項目の実施状況のPDCAを相互に確認し合いながら、グループとして一体感のあるCSRを推進しています。