ESG方針・体制 ESG経営の推進体制・ESG重要課題について掲載しています。

ESG経営の推進体制

NTTデータグループでは、代表取締役副社長執行役員および執行役員のもと、ESG活動全般に関するマネジメントを行っています。情報の取りまとめ、社内啓発、社外とのエンゲージメントなど関連業務については総務部が担い、事業を通じた社会課題の解決に貢献するための取り組みは、各事業本部等の単位でESG活動を実施しています。

ESG重要課題

ESG重要課題の特定

NTTデータグループでは、今後3年から10年の間に社会やビジネスに大きなインパクトをもたらす先進技術や社会動向を調査し、将来変化を予見した「NTT DATA Technology Foresight」を毎年発表しています。
2019年度に実施したESG重要課題の設定に際しては、「NTT DATA Technology Foresight」をインプットとし、お客様満足度調査や社員満足度調査、株主様・ESG 機関投資家及びNPO有識者との個別ヒアリングなどを通じて、社会にとっての重要な課題と当社への期待を加味し、取締役会での議論を経て、新たに12のESG重要課題を設定しました。

ESG重要課題の特定プロセス

ESG重要課題の特定プロセス

ESG重要課題のマトリックス

ESG重要課題のマトリックス

12のESG重要課題とKPI

NTTデータグループは、2019年度に取締役会での議論を経て、新たに12のESG重要課題を設定しました。2020年度は社員一人ひとりがESG経営、SDGsの解決を意識して事業・企業活動に取り組むことを目的とし、ESG重要課題に対し、目標(KPI)を設定しています。また、これらの目標を各組織の経営評価指標とすることで、当社のESG経営の更なる推進をめざしています。

12のESG重要課題とKPI