IT人財育成

将来を見据え、ICTが広く公平・適切に利用されるよう様々な角度から教育支援を実施しています。

小学生向け「こどもIT体験」

こどもIT体験は、ITを楽しく理解できる小学生向けイベントとして、2004年にITの使い方を習得する体験イベントからはじまり、IT環境の変化に合わせて、2014年以降は、初心者でも楽しめるプログラミング体験教室に内容を変更し、毎年、春と夏の年2回、定期的に開催しています。未来へのアイディアを実現させる手段であり、楽しい学びの機会として子どもたち自らが未来を創造していくきっかけとなるよう、その機会提供に努めています。

大学生向け「産学連携による協働プロジェクト」

NTTデータでは、各種教育機関などと協力し、次世代IT人財育成の取り組みを推進しています。そのひとつとして産学連携による様々な協働プロジェクトに取り組んでおり、アジアの大学における技術開発および実用化、並びに人財育成を目的としています。これらを通じ、成長著しいアジア地域におけるトップ大学群を起点とした「共同研究」「政府・現地企業との連携」「人財交流」の強化を目指しています。

ミドルマネジメント層向け「CIO人財育成」

「イノベーション経営カレッジ®」の支援(JUASプログラムの支援)
一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(以下、JUAS)がITを活用して企業変革をリードするCIO人材育成を目的として設立した「イノベーション経営カレッジ®(以下、IMCJ®)」の活動趣旨に賛同し、2009年度より全面的な支援を実施しています。
IMCJでは、イノベーション経営を実践できるCIO候補人材の育成プログラム(以下、IMCJプログラム)の提供、業界横断的なCIO人材(講師及び受講者同士)の交流支援、ITを用いたイノベーション経営の動向調査及びベストプラクティス研究等を通じて、企業経営における戦略的IT活用の促進と競争力の強化に貢献しています。
支援内容
1. IMCJ事業企画支援
IMCJ事業全体の企画や広報活動の支援ならびにIMCJを監修する有識者委員会の運営支援を行っています。
2. IMCJプログラムの企画・運営支援
JUASが運営する「IMCJプログラム」について、カリキュラム検討や副教材の作成・改訂等の各種企画・検討支援、受講者アンケートの取り纏め等の運営時の各種作業の支援を行っています。
3. ITを用いたイノベーション経営の動向調査及び各種研究活動
大学研究者、CIO・経営者層やIMCJ受講生OBによる研究委員会を組織し、イノベーション経営に関する動向調査や研究活動を行っています。
4. 受講生のフォローアップ及びコミュニティ形成に関する支援
受講生によるコミュニティ活動の拡大に向け、同窓会や各種分科会の企画・運営支援を実施しています。
注:「イノベーション経営カレッジ」「IMCJ」「Innovation Management College」及びロゴは一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会の登録商標です。

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