RemoteOne®~節電・省エネサービス~

「見える化」と自動制御でエネルギー管理をサポート

商品概要

中小規模の建物を対象に、施設や設備のエネルギー管理をトータルサポートするソリューションです。「節電コントローラ」と電力・温度・流量センサなどを設置、エネルギーの「見える化・見せる化」を行い、照明や空調を自動制御・遠隔制御します。経産省の「BEMSアグリゲータ」に採択されており、補助金が活用可能です。

メリット・効果

電気料金を削減するサービスであり、概ね10%の削減に成功しております。ROIは規模や状況に応じて変わりますが、概ね半年~4年程度です。下記の対策を行いながら、電気料金の削減を行います。

  1. 1.契約電力(30分毎の最大需要電力:デマンド値で決定)の見直しによる、基本料金の低減
  2. 2.削減可能な電力使用を発見して使用量を削減する、電力量料金(電気の使用量で決定)の低減

特長

RemoteOneの最大の特徴は、IEEE1888というプロトコルを採用し、ビルなど建物のエネルギーデータはもちろん、太陽光や蓄電池などさまざまなエネルギー媒体が"オープンなプラットフォーム"上で管理できる点にあります。IEEE1888プロトコルとは、スマートグリッド向けに策定されたIP上で動作するアプリケーションプロトコルです。それぞれのビルや施設内には、フィールドバスと呼ばれる物理ネットワークが存在し、その特性に応じて異なる通信方式が採用されていますが、IEEE1888によってこれらの通信方式の違いをゲートウェイ(GW)によって吸収(変換)しながら、統合化されたオープンプラットフォームを構築する。クローズドなシステムから脱却し、さまざまなビル・施設・設備などが相互につながっていくことを可能としています。東京工業大学などでは、その特徴を十分に活用しながら構築を行っております。

注釈

  • 「RemoteOne」は、NTTデータカスタマサービス株式会社の登録商標です。

リンク

RemoteOne®~節電・省エネサービス~に関する詳細情報

お気軽に
お問い合わせ
ください

RemoteOne®~節電・省エネサービス~に関するお問い合わせ

お問い合わせフォーム

RemoteOne®~節電・省エネサービス~に関連する情報

業種

電子政府の実現に寄与、 地域密着の社会情報システムを構築・運用

子どもの安全や親の安心をサポート、 教育現場に先進のITを提供

サービス

IoT

IoT活用をビジネスの検討段階からサポート

M2M

スマートコミュニティの実現に向けたIoT/M2Mプラットフォームをトータルでご提供

お客様に安心して利用いただける最適なクラウド基盤を実現

環境配慮型のインフラ構築やグリーンITソリューションをご提供