2005年ニュースリリース

2005年1月 4日NTTデータ地銀共同センター
岩手銀行・池田銀行向けサービス開始 〜京都銀行、千葉興業銀行に続き、次世代機能を有する地方銀行向け
共同利用型センターとして国内最大の4銀行に拡大〜

株式会社NTTデータ

 株式会社NTTデータが構築・運営している「NTTデータ地銀共同センター」は、株式会社岩手銀行(本店:岩手県盛岡市、取締役頭取:永野勝美)ならびに株式会社池田銀行(本店:大阪府池田市、取締役頭取:服部盛隆)に、平成17年1月4日より予定どおりサービスを開始しました。(銀行名:銀行コード順、敬称略)

 地銀共同センターは、NTTデータの最新鋭機能を有する次世代バンキングアプリケーションであるBeSTA(ベスタ)を使用した地方銀行向け共同利用型センターであり、NTTデータが30余年にわたり培ってきた共同センターの豊富な実績と経験を活かすことにより、この度、2銀行同時にサービスを開始したものです。

 岩手銀行ならびに池田銀行では地銀共同センター移行に伴い、競争優位性を発揮できる次世代機能の利用によりお客様ニーズへの迅速な対応やシステムコスト削減を実現することが可能となり、将来にわたって両行経営戦略のお役に立てるものと考えています。

 地銀共同センターのサービス利用銀行数は、平成16年1月の稼動開始より1年間で4銀行へと拡大し、次世代機能を有する地方銀行向け共同利用型センターとして国内最大となります。また、参加銀行数は現在10銀行ですが、新たに地銀共同センターへの参加に向けて検討を進めている銀行もあり、今後、更なる参加銀行の拡大を見込んでいます。

 NTTデータは、システムアウトソーサにとどまらず、IT戦略、新商品開発等の具体的な提言・提案を行い、参加銀行の永続的な競争優位性を追求することが、真のITパートナーと考えています。NTTデータは、常に挑戦し変貌を遂げ続ける共同センターを目指します。
  • 先進機能を提供し、金融ITの将来を考え、永続的な競争力確保を目指します。

  • 基幹システムのコスト削減にとどまらず、戦略情報系や営業店システム等の共同化メリットの拡大を追求します。

  • 国内最大規模の実績を持つ共同センターで、安心・安定感のある運営を実施します。

【NTTデータ地銀共同センターの参加銀行】(平成17年1月4日現在)
 NTTデータ地銀共同センターの利用銀行は以下のとおりです。
      (利用開始および銀行コード順、敬称略)

  【参加銀行】   【地銀共同センター利用状況】  
  株式会社 京都銀行   平成16年1月サービス開始済  
  株式会社 千葉興業銀行   平成16年10月サービス開始済  
  株式会社 岩手銀行   本日よりサービス開始  
  株式会社 池田銀行   本日よりサービス開始  


 今後、利用予定の参加銀行は以下のとおりです。(銀行コード順、敬称略)

  【参加銀行】  
  株式会社 北海道銀行  
  株式会社 荘内銀行  
  株式会社 福井銀行  
  株式会社 四国銀行  
  株式会社 西日本シティ銀行  
  株式会社 愛知銀行  


*商品名称等に関する表示
BeSTA®は株式会社NTTデータの登録商標です。
BeSTA(Banking application engine for STandard Architecture:ベスタ)は、ベンダを特定しないNTTデータの標準バンキングアプリケーションです。



【別紙】 NTTデータ地銀共同センターの概要について

本件に関するお問い合わせ先
報道関係のお問い合わせ

株式会社NTTデータ
広報室 塩手
TEL:03-5546-8051

商品・サービスに関するお問い合わせ
株式会社NTTデータ
リージョナルバンキングシステム事業本部
総合バンキング企画営業担当 西川・坪井・鶴田
TEL:03-5546-8933
ニュースリリースについて
ニュースリリースに掲載されている、サービス内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、ニュースリリースにおける計画、目標などは様々なリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。