2013年5月23日

株式会社NTTデータ

株式会社NTTデータは、世界約6万人の社員が歌う事を目的とした「NTT DATA One Song」を制作し、NTTデータ創立25周年である2013年5月23日に発表します。

近年NTTデータグループは、海外ビジネスを拡大し、現在35の国と地域に拠点を持ち、約6万人の社員を擁しています。言語や各国の文化、背景も異なる多様な社員が、「One NTT DATA」として一丸となるために、世界共通のコミュニケーションツールである「歌」を、世界中の社員が協力して創り上げました。それが「NTT DATA One Song」です。

歌詞は、全社員対象のアンケートを通じ歌詞に込めたい思いを募り、NTTデータの言語解析エンジン「なずきのおと®」により解析・集計、その結果をもとに制作を行いました。楽曲は、社員が制作したフレーズをもとに、歌詞の世界観に合わせた曲を制作しました。

背景と概要

近年、NTTデータグループはグローバル化を進めてきており、その結果、世界中のさまざまな場所で働く社員は、言語や宗教、文化も異なります。このような多様な社員で構成されたNTTデータグループが、「One NTT DATA」としてこれまで以上に一丸となり、中期経営計画で掲げたGlobal TOP5という目標を達成するためには、社員が共有できるカルチャーが必要です。その新しいカルチャーを創るため、「One Song Project」が発足しました。

「One Song Project」とはその名の通り、世界約6万人のNTTデータグループ社員とともに、ひとつの歌を創りあげるプロジェクトです。世界中のどの国、どんな民族にも音楽を楽しみ、歌うことを愛する習慣があるように、歌は世界共通のコミュニケーションツールです。世界中どこへ行ってもNTTデータグループ社員の共通語として、みんなで歌うことのできるひとつの歌「One Song」を、NTTデータ創立25周年である、2013年5月23日に発表します。

完成曲

制作プロセス

NTT DATA One Songは以下のプロセスを経て、制作しました。

  • 社員からの歌詞応募

    NTTデータグループ全社員対象のアンケートで、社員の大切にしている価値観、思いなどを抽出し、その内容をNTTデータの言語解析製品「なずきのおと」を用いて集計・分析を行い、その結果をもとに歌詞を制作しました。

  • 社員からの音楽応募

    NTTデータグループ全社員に対して、完成した歌詞から想起された曲を自由に制作してもらい、複数の応募曲から「NTT DATA One Song」に仕上げました。

上記プロセスから、NTTデータグループ全社員が歌えるよう、歌いやすさ・覚えやすさにポイントを置いて一つの曲に仕上げています。

【ロゴ】
  • 企業内やインターネット上で日々膨大化する日本語のテキストデータを解析し、そこから有用な情報の抽出を支援するNTTデータの言語解析製品です。

注釈

  • 「なずきのおと」は日本国内における株式会社NTTデータの登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

報道関係のお問い合わせ先

株式会社NTTデータ
広報部
田中
TEL:03-5546-8051

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