2018年12月4日

株式会社NTTデータ

株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、事業環境の変化に対応するために、12月に専門性の高い外部人材を採用するAdvanced Professional(以下:ADP)制度を新設しました。

ADP制度は、AI、IoT、クラウドなど先進技術領域やコンサルティングの領域において卓越した専門性を有した人材を外部から市場価値に応じた報酬で採用する仕組みであり、新しいビジネスの推進において必要となる人材の確保を強化するものです。

また今後は、NTTデータのコアビジネスにおいてもさらなる成長を目指し、キャリア採用の規模拡大と社員の人材開発の強化を実施していきます。引き続き、NTTデータは、お客さまのデジタルトランスフォーメーションを実現し、長期的に信頼されるパートナー「Trusted Global Innovator」となれるように体制を整備していきます。

背景

昨今の技術の急速な進歩および環境の急激な変化から、産業界ではIT関連投資が拡大しており、先進技術の活用による、コストダウンや業務の効率化、新しいビジネスの創造といった、デジタルトランスフォーメーションへの期待感が上昇しています。

世の中のニーズにスピード感をもって応えるためには、先進技術領域などで卓越した専門性を有した人材を外部からも確保していく必要がありますが、非常に厳しい獲得競争下にあるのが現状です。

そこで、NTTデータでは、お客さまのデジタルトランスフォーメーションをより早く確実に実現できるよう、専門性の高い人材を事業上の必要に応じて採用する制度を12月に新設しました。

新制度の概要

ADP制度では、主にAIやIoT、クラウド、セキュリティーにおけるエンジニアやデータサイエンティスト、コンサルティングといった高度な専門知識や技術を習得している人材を確保します。

また、外部からの人材確保という即効性を求める一方で、国内外の分野トップクラスの研究者・技術者や、先進的なサービスの開拓や市場化をリードした経験・実績をもつプレーヤーが、顧客特性やIT開発を熟知した社内メンバーとコラボレーションすることにより、お互いに良い影響を与えることにも期待しています。特にADP人材とともに社会の課題解決に取り組むことで、社員の育成も促され、当社の未開拓分野での発展をさらに伸張させていく目論見です。

今後について

ITサービス企業には、新規IT構築のみならず、既存ITのデータ活用・分析から、ソリューションの提案まで一括して請け負える体制の構築が求められていく流れにあります。当社においても、今までコアとしてこなかった領域においてもバリューを発揮できるよう、社内教育プログラムおよび社内資格制度である「プロフェッショナルCDP制度」をさらに進化させ、事業拡大に資する対応力を強化します。

人材育成の強化を通じ、時流に乗った最先端技術を活用したソリューション提供をより一層加速させ、お客さまの新たな価値創出に貢献していきます。

注釈

  • 本文中の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

報道関係のお問い合わせ先

株式会社NTTデータ
広報部
西澤
TEL:03-5546-8051

制度に関するお問い合わせ先

株式会社NTTデータ
人事本部
人事統括部
制度企画担当
関口、川田
TEL:050-5546-8218

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