豊かな暮らしとあたたかいつながりが育む、「北海道×上流工程」のキャリア

NTTデータ北海道には、関東など他地域で働く経験をしたうえで、北海道に腰を据えることを選んだエンジニアがいます。満員電車や転勤の不安から解放され、地元に貢献する仕事を通じてどのようなやりがいを感じているのか。2人の本音から、働く魅力と暮らす魅力に迫ります。

目次

NTTデータ北海道の紹介

北海道にいながら上流工程へ。成長とつながりが生まれるフィールド

豊かな自然と都市機能がほどよく調和し、多くの人が暮らし働く街、札幌。NTTデータ北海道は、この札幌に本社を構え、「公共」「金融」「法人」「基盤」の4領域で、官公庁・自治体、地場企業など多様なお客様のビジネスと社会インフラを支えています。特徴の一つは、企画や要件定義といった上流工程から運用保守まで一貫して携われるプロジェクトが多いこと。経験やスキル、キャリアの希望を踏まえてさまざまな挑戦ができる環境です。
部活動や独自のレクリエーション制度を活用したイベント、家族参加型の行事もあり、部署や世代を越えて交流しやすいカルチャーも魅力の一つ。幅広いチャレンジの機会があり、成長と人とのつながりの両方を大切にできる会社です。

Local Work(働く魅力)

「任される喜び」と「相談できる安心」。NTTデータ北海道の働き方

社長とピザを囲みながら座談会を行うことも

NTTデータ北海道に転職する前は、関東エリアでの勤務も経験があるSさんとAさん。経験してきた仕事や転職の理由が異なる二人が、NTTデータ北海道を次のフィールドに選んだ理由はどこにあるのか。上流工程への挑戦や、人とのつながりを通じて感じているという、働く魅力を聞きました。

この記事に登場する人

Profile

S・Hさん

S・Hさん

公共ビジネス事業部 公共システム統括部 公共第2システム部

北海道出身。新卒で札幌に本社を置く鉄道会社に技術系総合職として入社し、運輸系統の業務を経験後、都内鉄道会社のグループ企業に出向となり、新幹線関連のシステム改修等に従事。北海道への帰任後は、基幹システムの企画・運用に従事し、2023年7月にNTTデータ北海道に転職。現在は外郭団体様向けシステムの運用保守や更改、RPA導入支援を通じた公共分野の業務改善に取り組んでいる。

A・Yさん

A・Yさん

法人ビジネス事業部 法人システム統括部 ユーティリティビジネス部

北海道出身。就職を機に上京し、システムエンジニアとして商用車の補給部品全般のシステムの保守を経験。その後、道内のSIer子会社への転職と同時に帰郷し、システム保守・運用やチーム管理を担う。2020年にNTTデータ北海道へ転職し、流通系システムの保守や社内基幹システム開発を経て、現在は特定業界向けの勤怠管理システムの構想を担当している。

転職のきっかけと、NTTデータ北海道への入社理由は?

S・Hさん S・Hさん

節目の年を迎えるにあたり、「鉄道という一つの分野だけでキャリアを終えるのか」という迷いがありました。加えて、都内に出向となった経験から、子どもの成長をそばで見守りたく、転勤や異動の可能性がある働き方を変えたいと思うようになりました。
転職を後押しするきっかけになったのが、NTTデータ北海道の方と一緒に仕事をしたことです。当時の私にはない新しい視点や、相手の立場に寄り添いながら一緒に考える姿勢に感銘を受けました。選考を通じて、北海道に根ざしながら、新しい技術や役割に挑戦できる可能性を感じて、入社を決めました。

A・Yさん A・Yさん

私が転職を決意したのは、エンジニアとして自ら手を動かし、上流工程から携われる環境で技術を磨きたい想いが強くなったからです。NTTデータ北海道を選んだ理由は主に2点あります。一つは、プライム案件を多く手掛けていること。もう一つは、従業員数に対する売上規模が大きく、社会への価値提供で評価されている会社だと感じたことです。加えて、都内で働いた経験から「満員電車にはもう乗りたくない」と思っていたので、通勤ラッシュのない北海道で働き続けられることも魅力でした。

仕事でのやりがいは?

S・Hさん S・Hさん

現在は、外郭団体様のシステム運用保守を中心に、システム更改や業務改善提案などを担当しています。日々の問い合わせ対応を通じて業務改善の種を見つけ、その後の改善提案、実際のシステム更改まで携われるので、お客様の業務効率化に直接貢献している実感がやりがいにつながっています。前職で発注者側の立場を経験しているからこそ、お客様が考えていることを理解できるという強みも活かせていると感じます。

A・Yさん A・Yさん

自分で考えて決めた内容が、お客様との合意を経て少しずつ形になっていくプロセスがとても面白いと感じています。現在、私は勤怠管理システムの構想を考えるフェーズを担当しています。お客様と毎週打ち合わせを行いながら、システムの全体像を一緒に描いていく役割です。それまで構想や要件定義といったフェーズに本格的に関わったことがなく、読むことも書くことも初めてのドキュメントが多いので大変な点もありますが、社会人になりたての頃のような新鮮な気持ちで、日々学び続けています。

仕事の難しさや大変さをどう乗り越えていますか?

S・Hさん S・Hさん

大変だったのは、異業種からの転職で、サービスや専門用語がわからない中でお客様の期待に応えなければならなかったことです。私が現在参画しているプロジェクトは、入社時には走り始めていて、私は途中参加でした。当時の私にとっては未知のことばかりでしたが、お客様からすれば関係ありません。わからないことはすぐに上司や先輩、時にはお客様にも素直に質問し、周りの方に力を貸していただきながらやってきました。丁寧な指導のおかげで、現在はお客様と対等な知識レベルで話せるようになってきたと感じています。

A・Yさん A・Yさん

私の場合、基本的に一人で業務を行うので、多くのことを自分で決断する必要があります。自分で調べたり考えたりして解決することが多いですが、上司と週に1時間の1on1ミーティングでも相談できますし、出社時には解決策を知っていそうな社員に声をかけ、相談することで一つ一つ解決しています。想像以上に上司や周りの方が自分の仕事を見てくれていて、困った時には手を差し伸べてくれる環境であることがありがたいです。テレワークと出社を自分で選べるので、お客様との打ち合わせや社内で相談したいことがある日は出社し、逆に集中して考えたい日はテレワークにするなど、状況に合わせて切り替えながら働くことができる点も、大変さを乗り越えられる理由かもしれません。

Local Life(暮らす魅力)

仕事後はラーメン、休日は湖へ。北海道ならではの暮らし方

私の街、ココが好き

通勤ストレスがないことです!通勤電車は比較的空いているので満員電車とは無縁ですし、通勤時間もドアツードア30分~40分程度という方が多いのではないでしょうか。(A・Yさん)

札幌から少し車を走らせれば、海や山、大きな公園があります。夏には子どもと洞爺湖までドライブして水遊びをするなど、気軽に旅行気分が味わえます。市内にはラーメンや鮮魚のおいしい店も多く、仕事終わりや休日に、自然やグルメで気軽にリフレッシュできます。(S・Hさん)

Sさんとお子さんがアクティビティをしている様子

「社員同士の交流ってどんな感じ?」

野球部やバスケットボール部といった部活動では、若手からベテラン、ときには社長までが同じフィールドで活動しています。会社主催の「環境レクリエーション」というイベントでは、家族と一緒に牧場でのソーセージ作りなどを楽しみ、家族ぐるみのつながりができることも。こうした場で顔見知りになったメンバーとは、仕事で困ったときにも気軽に声をかけやすくなり、「あたたかいつながり」が日々の働きやすさにもつながっています。

S.Hさんも所属する野球部

データでわかるNTTデータ北海道

従業員数の推移:2025年時点の情報

\他にもある!NTTデータ北海道の特徴や魅力/

・研修や資格取得支援が充実しており、意欲さえあれば新しい分野にもどんどんチャレンジできる環境です。私は、入社後に会社の資格支援制度を活用してBIツールの資格を取得し、その知識を活かして新しい案件にも携わるようになりました。(S・Hさん)

・レクリエーション制度を活用したイベントは、グランピング、ワカサギ釣り、ボードゲームカフェ、ゴルフバーのようなアクティブなものから、美術館鑑賞、イルミネーション鑑賞のようなものまで多岐にわたります。また、部署や役割を越えて同じことに関心を持つ仲間が集まり、小さな取り組みを今すぐ始めることをコンセプトにした「エッキョウ」という取り組みがあります。社長も含め、部署や役職を越えた交流が盛んなことはNTTデータ北海道の魅力です。(人事スタッフ)

※掲載記事の内容は、取材当時のものです