NTTデータグループは、自社グループの社員やパートナー企業の社員にとって安心して力を発揮できる労働環境をつくるため、ワークスタイルの変革を推進するとともに、将来のIT業界を担う人材の育成に注力しています。

サステナビリティレポート2016

人材の雇用・登用・育成

「プロフェッショナルCDP」による人材育成の仕組み

NTTデータグループは、高度な専門性と変化への対応力を有するプロフェッショナル人材となることを目的に、「プロフェッショナルCDP(Career Development Program)」を導入し、めざす人材像と成長への道筋を示すとともに、社員の現在の到達レベルの認定や能力開発の方法をわかりやすく提示し、社員一人ひとりの自律的な成長を支援しています。

グローバルな人材づくり

NTTデータグループでは、国際的なビジネスの機会をより多くの社員に提供していくために、日本本社を中心に、米州、EMEA、APAC、中国の4地域統括会社およびソリューションの人事部門による連携を強化しています。

多様な人材の活躍を推進

育児・介護制度の充実

NTTデータグループでは、社員が安心して出産・育児・介護と仕事を両立できるよう、休職制度の充実や社員の理解促進、利用しやすい環境整備を進めています。

企業内託児所「エッグガーデン」の展開

社員有志による発案をきっかけに、2011年12月、社員向け企業内託児所「エッグガーデン」を豊洲センタービルアネックス1階に開設しました。

人権の尊重

人権啓発推進体制の整備

人権に関する理解と認識を深め、明るく働きやすい職場づくりを実践するため、社内の各組織やグループ会社に対応体制を整備しています。

人権意識の浸透への取り組み

NTTデータグループは、人権の尊重をグループ倫理綱領に明記し、人権問題の解決を重要課題として位置づけ、人権啓発の全社的、組織的な推進を図っています。

働きやすい職場づくり

社員満足度調査を継続的に実施

NTTデータは、NTTデータ全社員とグループ会社社員を対象にした「社員満足度調査」を毎年実施しています。

職場環境改善活動の展開

社員の健康を維持・増進するため、NTTデータグループでは、職場環境改善活動を展開し、多くの職場で就業環境の改善や負担感の低減につなげる効果をあげています。