Oktaの「APJ Partner of the Year」を受賞

第三者評価

2025年12月17日

株式会社NTTデータ

株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)は、Okta, Inc.(以下、Okta)がラスベガスで開催した年次パートナーサミット(Okta年次イベント「Oktane 2025」期間中)において、「APJ Partner of the Year」を受賞しました。これはアジア太平洋・日本(APJ)地域におけるパートナーの中から、その事業貢献を称える賞です。

受賞背景・理由

本受賞は、APJ地域での高いビジネス実績に加え、Okta Workforce IdentityとAuth0を効果的に組み合わせ、多様な業種・規模のお客さまに最適なアイデンティティ基盤を提案・実装してきた点が評価されたものです。NTTデータは、Oktaを中核としたゼロトラスト実装・運用の知見を生かし、数多くの導入案件を推進してきたことが評価され、今回受賞に至りました。

NTTデータは、Oktaを活用したIDaaSやゼロトラストネットワークサービスとの連携を通じて、認証・プロビジョニング・ガバナンスまでを含む統合的なアイデンティティ運用を数多くのプロジェクトで支援してきました。特に、Okta Workforce Identityを軸としたシングル・サインオン、MFA、アカウントライフサイクル管理、既存AD/HR連携など、企業ITのモダナイズを下支えする基盤づくりを幅広く担っています。

今後について

NTTデータは、本受賞を機にOkta Workforce Identity×Auth0の最適組合せとゼロトラスト実装ノウハウをさらに拡張し、お客さまの安全性と体験価値の両立に貢献していきます。加えて、導入・運用の標準化と評価指標(導入リードタイム、認証成功率、運用工数削減等)の可視化を進め、継続的なサービス拡大に資する定量的エビデンスの整備を強化します。

NTTデータグループのグローバル・サイバーセキュリティー戦略について

NTTデータグループは、サイバーセキュリティーに関する戦略策定およびコンサルティングからシステム開発、UnifiedMDR(グローバルで統一されたMDR)、インシデント対応までを世界規模かつ全領域で顧客に提供可能な高度なサイバーセキュリティーサービス「グローバル・サイバーセキュリティー戦略」を策定しました。このサービスは、顧客企業のサイバーリスクをカバーするために、グローバルで統一された16の技術領域で構成されています(下掲のService Categories)。NTTデータグループは、サイバー脅威に先んじて先進技術の導入に努めるとともに、多国籍企業が世界のどこでも一貫したサイバーセキュリティーの体験を受けられるよう、パートナーとの連携や人財育成をグローバルに強化しています。このグローバル戦略は、ビジネス環境、リソース、言語、文化、法規制など、各地域の違いや課題を克服して顧客をサポートできるよう設計されています。さらに、耐量子計算機暗号(PQC)やNTTグループ独自の人工知能(AI)など新技術を活用することで、エンドツーエンドのサービスポートフォリオをさらに強化することを目指しています。

図:NTTデータグループのサイバーセキュリティサービス全体像

関連リンク

  • Okta Partner Awards 2025(受賞者一覧/Las Vegas・年次パートナーサミット)Okta
  • Oktane 2025(Okta年次イベントの概要)Okta

注釈

  • 文章中の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。
  • 本件はOktaパートナーアワードの一部として表彰されたものです(APJ部門受賞:APJ Partner of the Year: NTT Data, Japan)。Okta

本件に関するお問い合わせ先

株式会社NTTデータ
テクノロジーコンサルティング事業本部
インダストリセールス事業部
Okta関連窓口
E-mail:bxo-sales@kits.nttdata.co.jp