「Global Top Employer 2026」の認定を取得、3年連続で認定

第三者評価

2026年1月15日

株式会社NTTデータグループ

株式会社NTTデータグループ、株式会社NTT DATA, Inc.、その配下のアジア太平洋、ヨーロッパ、北米、南米、アフリカの現地法人各社、および株式会社NTTデータ(以下:NTT DATAと総称)は、2026年1月15日、トップ・エンプロイヤー・インスティチュート(Top Employers Institute、本社:オランダ・アムステルダム)より、世界37の国と地域において「Global Top Employer 2026」に認定されました。3年連続での認定となり、グローバル認定を受けた企業17社の一つに名を連ねることになりました。
NTT DATAは、グローバル全体において高度な人財戦略を実践していることが評価され、特に「採用(Talent Acquisition)」、「エンプロイーリスニング(Employee Listening)」、「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(Diversity, Equity & Inclusion)」の各分野で高い評価を受けました。これらの評価は、NTT DATAが多様性を尊重し、あらゆる声に耳を傾けながら、個人と組織の成長と貢献を支える職場づくりに継続的に取り組んでいることを示すものです。NTT DATAは、トップ・エンプロイヤー・インスティチュートのフィードバックを活用しながら、今後も世界各国でより良い職場環境づくりを推進していきます。

受賞した国・地域

グローバル認定に加え、アジア太平洋、南米、北米、ヨーロッパの4地域、および、世界37の国・地域でそれぞれ認定を受けています。

アジア太平洋** インド、オーストラリア、シンガポール、中国、日本、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム、台湾
南米** アルゼンチン、コロンビア、チリ、ブラジル、ペルー、エクアドル*
北米** アメリカ、カナダ、メキシコ
ヨーロッパ** イギリス、イタリア、ギリシャ、スペイン、デンマーク、ドイツ、トルコ、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スイス、ブルガリア*、フランス*
アフリカ 南アフリカ、モロッコ、ケニア*
  • * Top Employer 2026で初認定
  • ** Region認定取得

代表者コメント

「社員はNTT DATAの競争力の源泉であり、最も重要な経営資源です。当社グループは世界70カ国を超える国・地域で事業を展開しており、約20万人の社員のうち75%以上を外国籍の社員が占めています。
AIが急速に進化・普及し絶え間なく変化するビジネス環境の中で、お客さまに寄り添い、AIを正しく活用し価値創出や社会課題解決につなげていくためには、より多様な専門性や視点を持った人財が必要となります。
当社グループは「多様な人財が成長し活躍する魅力的な企業への変革」を最優先事項として取り組んでおり、それらの取り組み結果が3年連続のGlobal Top Employer認定につながっていると考えています。
これからも、「Quality Growth(質の伴った成長)」をキーワードに、事業成長と社員一人一人が成長し挑戦できる環境づくりの両立に取り組み、社員とともに未来を切り開いてまいります。」

株式会社NTTデータグループ 代表取締役社長 佐々木 裕

「2026年の Global Top Employer認定は、各国における卓越した取り組みに加え、地域およびグローバル全体で一貫して、持続的に優れた人財施策を実践していることを示す、極めて大きな成果です。
NTT DATAは、グローバルな人財戦略を一貫して展開するとともに、認定されたすべての市場において、従業員一人一人にとって意義のある、地域に根ざした体験を提供しており、稀有な能力を発揮しています。これは、優れた事業成果や人材の流動性、強靭(きょうじん)な組織づくりを実現する企業に共通する特徴です。
今回の認定により、NTT DATAは国際的な人財戦略におけるベンチマークとなる企業の一社となりました。グローバルな人事コミュニティにおいて卓越性を示し続けていることを誇りに思うとともに、今後もパートナーとして歩んでいけることを大変嬉しく思います。」

Top Employers Institute CEO Adrian Seligman氏

Top Employers Instituteについて

Top Employer認定は、トップ・エンプロイヤー・インスティチュート(Top Employers Institute、本社:オランダ・アムステルダム)が毎年実施する国際的な認定で、「HRベストプラクティス調査」に参加した企業の中から優れた人材活用を行う企業が認定されます。同調査の観点は6つの人事領域(20トピック)にまたがっており、具体的には人事戦略(People Strategy)、職場環境(Work Environment)、採用(Talent Acquisition)、育成(Learning)、ダイバーシティ&インクルージョン(Diversity & Inclusion)、ウェルビーイング(Well-being)の領域が含まれます。トップ・エンプロイヤー・インスティチュートは2025年に125の国・地域で2,400以上の組織を認定し、1,400万人以上の従業員の働く環境に良い影響を与えています。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社NTTデータグループ
人事本部
企画部
E-mail:jinji_koho@hml.nttdata.co.jp