Databricksユーザーコミュニティ認定プログラム「JEDAI Order 2026」において当社社員が最高位「Master」に選出

~高度な技術力と継続的な貢献により、3年連続で最高位認定を獲得~

第三者評価

2026年4月23日

株式会社NTTデータ

株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)の社員である齋藤 祐希が、Databricks Japan株式会社(以下、Databricks Japan)が主催するユーザーコミュニティ「JEDAI(Japan Enduser Group Databricks Innovation)」の認定プログラム「JEDAI Order 2026」において、最高位である「Master」に選出されました。
当社社員のMaster認定は3年連続であり、継続的なコミュニティへの貢献と高度な技術力が評価されたものです。

JEDAI Orderについて

JEDAIは「データとAIの民主化」を掲げ、実践的な知見共有を目的としたDatabricks Japanのユーザーコミュニティであり、企業の枠を超えた技術交流の場として発展しています。JEDAI Orderは、同コミュニティへの貢献を評価・認定する日本独自のプログラムであり、活動内容に応じて4つの階級(Master/Knight/Padawan/Initiate)が設けられています。
Masterは、最も優れた貢献を果たした個人に与えられる最高位の認定です。全国でも限られた人数のみが選出されており、極めて高い専門性とコミュニティへの影響力が求められます。

受賞の背景

今回選出された齋藤は、Databricksを中心としたデータ・AI領域において、以下のような取り組みを通じてコミュニティへ貢献してきました。

  • 技術ブログや外部発信を通じたナレッジ共有
  • ユーザーコミュニティにおける登壇・情報発信
  • 実プロジェクトで得た知見の体系化と還元

今回の受賞は、こうした活動を継続的かつ高いレベルで実施してきた点を評価したものです。
また、齋藤はDatabricks領域にとどまらず、複数のクラウドプラットフォームにおいても高い専門性を有し、各種グローバルベンダーからトップエンジニアとしての評価を受けています。
これらの実績は、特定の製品に依存しない広範な技術力と、実プロジェクトにおける高度な課題解決力が評価されたものであり、社会実装の現場においてもNTTデータにおけるデータ・AI領域の中核人財として活躍しています。

NTTデータの取り組み

NTTデータは、データドリブン経営およびAI活用の高度化を通じて、顧客企業の持続的な価値創出に貢献することを重要なミッションの一つとしています。
この実現に向けて、Databricksを中核技術の一つとして位置づけ、データ基盤の高度化からAI活用までを一体的に支援しています。
Databricks領域においては、本件受賞者を含むDatabricks Championなどの高度専門人財を多数擁し、国内トップクラスの体制を構築しています。
これらの有識者を軸に、グループ全体で実践知の蓄積と展開を進め、データ活用とAIの社会実装を支える体制を強化しています。

今後について

NTTデータは引き続き、Databricksをはじめとする先進技術の活用領域を拡大し、より高度なデータ活用とAIの実践を推進していきます。
あわせて、技術コミュニティへの積極的な参画と知見の発信を通じて、データ活用のさらなる発展と社会への価値提供をめざします。

関連リンク

注釈

  • 文章中の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社NTTデータ
ソリューション事業本部
デジタルサクセスソリューション事業部
データマネジメントPF統括部
Databricksビジネス推進室
立石、齋藤
TEL:050-5546-9923
E-mail:databricks_sales@hml.nttdata.co.jp