NTTデータ、dbt Labs, Inc.の最上位であるVisionaryパートナーに認定

~データおよびAI活用領域における共同ビジネスを加速~

第三者評価

2026年5月15日

株式会社NTTデータ

株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)は2026年、dbt Labs, Inc.(以下、dbt Labs)が提供するパートナープログラムにおいて、最上位であるVisionaryパートナーに認定されました。
本認定により、NTTデータはdbt Labsとの戦略的パートナーシップをさらに強化し、データおよびAI活用領域における顧客への提供価値の向上を図ります。

Visionaryパートナーについて

Visionaryパートナーは、dbt Labsのパートナープログラムにおける最上位の認定であり、dbt Labsと共同で顧客案件を推進する戦略的パートナーに付与されるものです。
本認定により、NTTデータはdbt Labsとの営業および技術連携をさらに強化し、顧客に対する高度なデータ活用支援を実現します。

認定背景・理由

企業におけるデータおよびAI活用の重要性が高まる中、データ基盤の高度化とデータ利活用の加速が求められています。dbt Labsが提供する「dbt」は、データ変換を中心としたデータ活用基盤を支える中核技術として、グローバルで採用が拡大しています。
dbt Labsは、こうした市場の拡大を背景にパートナーエコシステムプログラムを推進し、パートナーとの連携強化を図っています。本プログラムでは、技術力やパートナーへの投資、共同営業活動などに基づき、パートナーがTierごとに分類され、顧客への提供価値の最大化が図られています。
NTTデータは近年、dbtを活用したデータ基盤構築やデータ活用高度化の取り組みを推進し、顧客のデータドリブン経営やAI活用を支援してきました。こうした直近の取り組みおよび実績、技術力、ビジネス貢献が評価され、このたび最上位TierであるVisionaryパートナーに認定されました。

エンドースメント

Visionaryパートナーの役割は、単に現在の技術に対応するだけでなく、今後の技術の方向性を見据えて顧客を支援することです。AIが意思決定のあり方を変革する中で、信頼性が高く拡張性のあるデータ基盤に対する需要はかつてないほど高まっています。NTTデータの今回の認定は、この課題への取り組みと、顧客のデータを真の戦略資産へと転換してきた実績を反映したものです。
dbt Labs Worldwide Partner Ecosystem担当バイスプレジデント Shawn Toldo

提供価値

本認定により、NTTデータは、dbt Labsとの共同営業(Co-Sell)を通じた高度な提案力と、同社との連携による高度な技術支援を組み合わせることで、複雑化する顧客要件に対して柔軟かつ迅速に対応します。
これにより、顧客のデータドリブン経営およびAI活用の高度化を支援します。

今後について

NTTデータは、dbt Labsとのパートナーシップをさらに深化させ、データ活用基盤のモダナイズやAI活用の推進を通じて、顧客のビジネス変革を支援していきます。
今後も、パートナー企業との連携を通じて新たな価値創出を図り、データおよびAIを活用した社会の実現に貢献していきます。

関連リンク

NTTデータグループが描くAI活用の未来

NTTデータグループは、積極的なAI活用の推進とガバナンスの両輪でお客さまのビジネス、当社のビジネスの変革を推進します。お客さまのビジネスでは、AIエージェントが指示に応じ自律的に対象業務のタスクを抽出・整理・実行する「Smart AI Agent®」の実現をめざします。当社のビジネスでは、ソフトウェア開発の大幅な生産性向上や実践的AI人財の育成を加速します。これらを通じて、AIネイティブな業務プロセス改革に取り組み、人手不足等の社会課題解決に貢献するとともに、人が付加価値の高い業務領域に注力できる世界を実現していきます。

注釈

  • 既存のデータ基盤を、最新の技術やクラウドを活用して刷新・高度化すること
  • Smart AI Agentは、株式会社NTTデータグループの米国、英国、欧州連合および日本国内における登録商標です。
  • 文章中の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社NTTデータ
テクノロジーコンサルティング事業本部
インダストリセールス部
D&I・ESV領域
岩田、齊藤、石原
E-mail:dbt_sales@hml.nttdata.co.jp