CrowdStrikeの「JAPAC Sales MVP of the Year」に当社社員が選出

第三者評価

2026年6月17日

株式会社NTTデータ

株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)の社員である小林 央が、2026年4月にベトナムで開催されたCrowdStrike Inc.(以下、CrowdStrike)の年次イベント「2026 JAPAC Partner Symposium」において「JAPAC Sales MVP of the Year」に選出されました。なお、NTTデータは2025年開催の「APJ Partner Symposium」においても、日本市場におけるCrowdStrikeのビジネス拡大への貢献が評価され「Partner of the Year(Japan)」を受賞しており、CrowdStrikeからの表彰は2年連続となります。

JAPAC Sales MVP of the Yearについて

「JAPAC Sales MVP of the Year」は、日本およびアジア太平洋地域を含むJAPACエリアにおいて、CrowdStrikeビジネスの拡大に大きく貢献したセールス担当者に贈られる個人賞です。

受賞背景・理由

小林は大規模なCrowdStrike案件を担当し、お客さまのサイバーセキュリティ強化に向けた提案活動および導入推進に貢献したことが評価され、本賞を受賞しました。
NTTデータは、これまでもCrowdStrikeとの連携のもとCrowdStrike Falconプラットフォームを活用した高度なセキュリティソリューションの提供を通じて、お客さまのサイバー攻撃対策、セキュリティ運用の高度化、リスク低減を支援してきました。今回の受賞は、こうした継続的な取り組みと、CrowdStrikeとのパートナーシップを示すものです。

受賞式の様子(写真中央:小林央)

今後について

近年、生成AIをはじめとするAIやクラウドの活用が急速に進む一方で、サイバー攻撃はますます高度化・巧妙化しています。NTTデータはCrowdStrikeとの連携をさらに強化し、エンドポイント、クラウド、アイデンティティー、データなど企業を取り巻く幅広い領域において、お客さまのセキュリティ変革を支援していきます。
また、NTTデータグループでは約20万人を対象としたグローバル組織においてサイバーセキュリティガバナンスを構築・運用した経験を有しています。広範かつ大規模な実践で培った知見と先進的なセキュリティ技術を組み合わせ、AI活用を前提としたインフラ基盤や高度なセキュリティ運用の保護、AIシステムそのものを守るAIセキュリティにも注力していきます。今後もNTTデータは、お客さまの安全で持続可能な事業成長と、先進技術の安全な社会実装に貢献していきます。

NTTデータグループのグローバル・サイバーセキュリティ戦略について

NTTデータグループは、サイバーセキュリティ領域において、世界規模で一貫したサポートを提供する「グローバル・サイバーセキュリティ戦略」を推進しています。本戦略のもと、戦略策定・コンサルティングからシステム開発、UnifiedMDR®(グローバルで統一されたMDR)、インシデント対応に至るまで包括的なサービスを提供しています。このサービスは、顧客企業のサイバーリスクをカバーするために、グローバルで統一された16の技術領域で構成されています(下掲の四角のアイコン)。NTTデータグループは、サイバー脅威に先んじて先進技術の導入に努めるとともに、多国籍企業が世界のどこでも一貫したサイバーセキュリティの体験を受けられるよう、パートナーとの連携や人財育成をグローバルに強化しています。このグローバル戦略は、ビジネス環境、リソース、言語、文化、法規制など、各地域の違いや課題を克服して顧客をサポートできるよう設計されています。さらに、耐量子計算機暗号(PQC)やNTTグループ独自の人工知能(AI)など新技術を活用することで、エンドツーエンドのサービスポートフォリオをさらに強化することをめざしています。

図:NTTデータグループのサイバーセキュリティサービス全体像

関連リンク

注釈

  • 「UnifiedMDR」は日本国内における株式会社NTTデータの登録商標です。
  • 文章中の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社NTTデータ
テクノロジーコンサルティング事業本部
インダストリセールス事業部
ソリューション営業担当
E-mail:bxo2_sales@hml.nttdata.co.jp