OktaのFY26 Partner Award Japanで「Auth0 Platform Partner of the Year」を受賞
第三者評価
2026年6月22日
株式会社NTTデータ
株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)は、2026年5月18日、Okta, Inc.(以下、Okta)の日本法人であるOkta Japan株式会社が発表した国内パートナーアワード「FY26 Partner Award Japan」において、「Auth0 Platform Partner of the Year」を受賞しました。
図1:授賞式の様子(写真中央・星野 亮)
Auth0 Platform Partner of the Yearについて
Auth0 Platform Partner of the Yearは、Oktaのパートナー企業を対象に、Auth0 Platform製品における新規案件の創出や既存顧客へのアップセルなどの観点から、Auth0 Platform製品のビジネスに最も貢献したパートナーを表彰するものです。
受賞背景・理由
本受賞は、NTTデータがAuth0 Platform製品において、新規案件および既存顧客へのアップセルの両面で最も大きな成果を達成し、Oktaのビジネスに多大なる貢献をしたことが評価されたものです。
NTTデータは、Auth0において6年以上の提供実績を有し、エネルギー、自動車業界をはじめとする多様な業界のお客さまに対して、各企業の業務要件や既存システム環境に応じた最適なID基盤の設計・実装を行ってきました。ログイン・認証のみならず、API連携や周辺システムとの統合、運用を見据えたアーキテクチャ設計まで一体的に支援することで、セキュリティ強化と優れたユーザー体験の両立を実現しています。
今後について
NTTデータは、本受賞を機に、Auth0 Platformを活用したCIAM領域の提案・導入支援をさらに拡充し、お客さまのデジタルサービスの安全性と利便性の両立に貢献していきます。加えて、Okta Workforce Identityとの連携も視野に入れ、従業員・顧客双方のアイデンティティ管理を支えるソリューションの提供価値を高めていきます。NTTデータグループのグローバル・サイバーセキュリティ戦略について
NTTデータグループは、サイバーセキュリティ領域において、世界規模で一貫したサポートを提供する「グローバル・サイバーセキュリティ戦略」を推進しています。本戦略のもと、戦略策定・コンサルティングからシステム開発、UnifiedMDR®(グローバルで統一されたMDR)、インシデント対応に至るまで包括的なサービスを提供しています。このサービスは、顧客企業のサイバーリスクをカバーするために、グローバルで統一された16の技術領域で構成されています(下掲の四角のアイコン)。NTTデータグループは、サイバー脅威に先んじて先進技術の導入に努めるとともに、多国籍企業が世界のどこでも一貫したサイバーセキュリティの体験を受けられるよう、パートナーとの連携や人財育成をグローバルに強化しています。このグローバル戦略は、ビジネス環境、リソース、言語、文化、法規制など、各地域の違いや課題を克服して顧客をサポートできるよう設計されています。さらに、耐量子計算機暗号(PQC)やNTTグループ独自の人工知能(AI)など新技術を活用することで、エンドツーエンドのサービスポートフォリオをさらに強化することをめざしています。
図2:NTTデータグループのサイバーセキュリティサービス全体像
関連リンク
- Okta Japan、「FY26 Partner Award Japan」の受賞パートナーを発表 Okta Japan
注釈
- 「UnifiedMDR」は日本国内における株式会社NTTデータの登録商標です。
- 文章中の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。
- 本件はOkta Japan「FY26 Partner Award Japan」の一部として表彰されたものです(受賞部門:Auth0 Platform Partner of the Year)。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社NTTデータ
テクノロジーコンサルティング事業本部
インダストリセールス事業部
Okta関連窓口
E-mail:bxo-sales@kits.nttdata.co.jp