「2026 OCI Top Partner Engineers」に当社社員5名が選出

第三者評価

2026年10月8日

株式会社NTTデータ

株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)の社員5名が日本オラクル株式会社(以下、日本オラクル)主催のOracle Cloud Infrastructure(以下、OCI)に関するエンジニア表彰プログラムにおいて「2026 OCI Top Partner Engineers」に選出されました。

2026 OCI Top Partner Engineersについて

「2026 OCI Top Partner Engineers Program」(以下、本プログラム)は、Oracle PartnerNetwork(OPN)パートナー企業所属のエンジニアを表彰する日本独自のプログラムです。OCIの専門知識やビジネスへの貢献を通じて、イノベーションやビジネスの成長を促進し、顧客やパートナーの成功につながる価値を創造した実績が評価されます。本プログラムは2025年に始まり、今年で2年目となります。
2026年は、OCI技術の推進をはじめ、顧客プロジェクトの主導、自社ソリューションへのOCI導入、パートナーの開拓、社内外への技術情報の発信などの活動実績をもとに、日本オラクルが審査を行い、90名が「2026 OCI Top Partner Engineers」として選出されました。

受賞背景・理由

今回の選出は、OCIに関する専門知識と経験を生かし、技術面での取り組みを推進するとともに、お客さまのOCI活用促進やOCIビジネスの拡大、社内の技術力向上に貢献してきたNTTデータ社員5名の実績が評価されたものです。
平岡 義規、中川 正章、藤本 義弘、關 俊介の4名は、NTTデータが提供するソブリンクラウドサービス「OpenCanvas® Type-Oracle Alloy」のサービス企画・立ち上げから、お客さまへの提案・展開まで幅広く携わり、サービスの展開に貢献しました。
また、内藤 圭吾は、OCI基盤プロジェクトの推進に加え、社内勉強会を通じてOCIに関する技術・知識の社内展開に取り組み、OCI技術者の育成および社内の技術力向上に貢献しました。

受賞者について

  • 平岡 義規(ひらおか よしのり):インフラストラクチャ事業本部 プラットフォームサービス事業部
  • 中川 正章(なかがわ まさあき):インフラストラクチャ事業本部 プラットフォームサービス事業部
  • 藤本 義弘(ふじもと よしひろ):インフラストラクチャ事業本部 プラットフォームサービス事業部
  • 内藤 圭吾(ないとう けいご):AI事業本部 AIストラテジー推進部
  • 關 俊介(せき しゅんすけ):インフラストラクチャ事業本部 プラットフォームサービス事業部

今後について

NTTデータは今後も、OCIに精通した人財の育成と技術力の強化を継続し、お客さまのクラウド活用を支える専門性の向上に取り組みます。
また、日本オラクルをはじめとするOracle Corporationとの連携をさらに強化し、「OpenCanvas Type-Oracle Alloy」のサービス拡充と普及を通じて、お客さまの多様なクラウド利用ニーズに対応し、ビジネス変革と価値創出に貢献します。
また、株式会社NTTデータ先端技術からも3名が「2026 OCI Top Partner Engineers」に選出されています注。今後は、NTTデータグループ各社との連携も一層強化し、OCIに関する知見やノウハウを共有することで、グループ全体の技術力・提案力の向上を図り、お客さまへのさらなる価値提供につなげていきます。

関連リンク

注釈

  • 「OpenCanvas」は、日本国内における株式会社NTTデータの登録商標です。
  • Oracle、Java、MySQLおよびNetSuiteは、Oracle Corporation、その子会社および関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。NetSuiteは、クラウド・コンピューティングの新時代を切り開いたクラウド・カンパニーです。
  • その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社NTTデータ
テクノロジービジネス事業本部
テクノロジーセールス事業部
大谷
E-mail:alloy-sales@hml.nttdata.co.jp