「IDC MarketScape: Worldwide Sustainability Strategy Services 2026 Vendor Assessment」においてリーダーに選出

第三者評価

2026年10月16日

株式会社NTTデータグループ

株式会社NTTデータグループ、株式会社NTTデータ、および株式会社NTT DATA, Inc.(以下:NTTデータグループと総称)は、IDC社発行のレポート「IDC MarketScape: Worldwide Sustainability Strategy Services 2026 Vendor Assessment(PDF:315KB)」(以下:本レポート)においてリーダーに選出されました。

IDC MarketScape: Worldwide Sustainability Strategy Services 2026 Vendor Assessmentについて

IDC MarketScape: Worldwide Sustainability Strategy Services 2026 Vendor Assessmentでは、企業がサステナビリティを経営戦略、事業運営、および価値創出に組み込むための支援について、16社のベンダーの戦略と能力を評価しています。評価対象には、サステナビリティサービスにおける生成AIおよびエージェント型AIの活用状況も含まれます。

選出の背景・理由

IDC MarketScapeは、NTTデータグループの幅広いケイパビリティについて次のように述べています。

「NTTデータグループのサステナビリティサービス・ポートフォリオは、事業成長に向けた5つの戦略領域を中心に構成されています。具体的には、『Climate and Nature(気候変動と自然)』『Corporate Sustainability(コーポレートサステナビリティ)』『Sustainable Value Chain(持続可能なバリューチェーン)』『Sustainable IT(持続可能なIT)』、そして同社が『Smart in Sustainability』と呼ぶ領域です。」

サステナビリティは、成長、レジリエンス(強靭性)、そしてイノベーションを推進する戦略的な原動力となりつつあります。これに伴い、サステナビリティサービスの役割も、従来の報告やコンプライアンス対応から、全社的な変革の推進や新たな需要の創出へと広がっています。

IDC MarketScapeはNTTデータグループの強みとして、戦略コンサルティングと独自のテクノロジー資産の統合や、地域ごとの分断がないグローバルなデリバリーモデル、自社のサステナビリティ手法を社内でも実践している点に加え、大手ハイパースケールクラウドプロバイダーやESG専門のソフトウェアベンダーを含むパートナーエコシステムを挙げています。

詳細については、IDC MarketScapeの抜粋(PDF:315KB)をご参照ください。

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注釈

  • 文章中の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

IDC MarketScapeについて

IDC MarketScapeベンダー分析モデルは、特定の市場におけるテクノロジーおよびサプライヤーの競争適性の概要を提供するように設計されています。本調査手法は、定性的および定量的な基準の両方に基づく厳格なスコアリング手法を採用しており、その結果として、特定市場における各サプライヤーのポジションを単一のグラフィカルな図として示します。Capabilitiesスコアは、サプライヤーの製品、市場展開、および事業遂行能力を短期的な観点から測定します。Strategyスコアは、3~5年の時間軸におけるサプライヤー戦略と顧客要件との整合性を測定します。サプライヤーの市場シェアは、アイコンの大きさによって表されます。

本件に関するお問い合わせ先

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E-mail:global-marketing@kits.nttdata.co.jp

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サステナビリティ経営推進本部
Sustainability Business Office
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