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NTTデータだから描けるコンサルタントとしてのキャリア

企業の基幹となるシステムや、社会インフラを数多く手がけてきたNTTデータ。複雑化・多様化するお客様や社会の課題をともに解決するため、コンサルティング力強化を推し進めています。長年蓄積してきた豊富なアセットを活かし、お客様の成長という本質的な価値にフォーカスしながら、業界や社会の変革パートナーとなる。そのようなコンサルティングの新境地を、私たちが切り拓いていきます。

NTTデータのコンサルティングとは

多様な分野の課題解決で培われたあるべき姿を描くための知見・ノウハウと、数多くの社会インフラを築き支えている技術力を掛け合わせ、提言から実装、成果創出まで一気通貫で支援。経営課題の解決にとどまらず、業界や社会の変革をリードし、価値を提供しています。

NTT DATAのコンサルティングについてもっと知る

NTTデータのコンサルティング事例

日々コンサルタントがどのような経営・社会課題に向き合い、どのように解決へと導いているのか―。具体的なプロジェクト事例をご紹介します。

“先が見えない野山を一歩一歩、一緒に歩いて道を切り拓く”パスポート申請キャッシュレス化

外務省様はデジタル化の施策として、パスポート申請等で発生する領事手数料のオンライン納付を掲げていたものの、さまざまな制約から実現は困難なものでした。その複雑な課題を解き明かし、国庫金キャッシュレスサービス「KOKO PASS」による実現可能性を説いたのがNTTデータです。財政法や会計法、政省令・事務規定等が絡み合う難解なルールを解き明かしたうえで、現行の法令解釈内で最良な案を外務省様に提言。また、財務省様、日本銀行様、都道府県、クレジットカード会社などとも粘り強く調整し、キャッシュレス決済の仕組みを整備。実現不可能と言われた領事手数料のクレジットカード決済を実現しました。

参照:DATA INSIGHT パスポート申請のキャッシュレス化 ~官庁のデジタル化で目指す便利な社会(2025年1月7日掲載)

企業・業界・国境を越えたデータ流通基盤で社会、経済活動を変革

企業・業界・国境を越えたデータ流通基盤で社会、経済活動を変革

業界を超えたデータ連携による課題解決や新たなサービス創出を目指す動きが加速しています。一方で、企業が競争力の源泉である自社データを他社と共有するには、データ主権(自身のデータを制御・管理する権利)の確保や、営業秘密などの高機密データを利活用できるセキュリティーの確保など、乗り越えるべき課題があります。NTTデータはこうした課題に対応するため、2022年に企業間データ流通プラットフォームの実現構想を提言。国内外の企業・研究機関と連携して技術開発や実証を行い、信頼性の高いデータ流通を可能にする「データスペース」の構築に取り組み、社会実装の実例を積み上げています。インターネットの登場に次ぐ社会へのインパクトをもたらす可能性を秘めるデータスペースを実現し、社会全体の成長と進化をリードしていきます。

参照:日本経済新聞 電子版特集 データスペースが切り拓く新たな経済圏
Forbes JAPAN公式サイト 前編:ポストインターネットとなるか。企業間データ連携を促進する「データスペース」が描く未来(2025年3月10日掲載)
Forbes JAPAN公式サイト 後編:ポストインターネットとなるか。次世代企業間データ連携を促進する「データスペース」が描く未来(2025年3月10日掲載)

より快適な旅行体験を設計し成果の創出まで伴走する

より快適な旅行体験を設計し成果の創出まで伴走する

リモートワークの普及で新幹線のビジネス利用が減少したことで、JR東海ツアーズ様ではビジネスモデルの変革が急務となっていました。この課題に対してNTTデータは、旅行業界に関する知見をフル活用し、目指す姿を構想段階からお客様とともに検討。さらにその姿を実現するためのシステム仕様の検討から多岐にわたるシステムの開発・連携・検証のマネジメントを担いました。結果として、JR東海ツアーズ様は新幹線の予約アプリ「EXサービス」を軸とした3つの新サービスをローンチ。旅行者に気軽で自由な旅行体験を提供しています。また、旅行商品販売の完全オンライン化・チケットレス化による業務変革により営業利益向上にも貢献しました。

参照:DATA INSIGHT オンライン予約とチケットレス化で利便性と効率性を向上。JR東海ツアーズのビジネスモデル変革(2024年10月2日掲載)

サプライチェーン全体の最適化で日本企業の競争力を強化

サプライチェーン“全体”の最適化で日本企業の競争力を強化

地政学リスクの増大、原材料価格の高騰──。複雑で予測不可能な経営環境の中、バイヤーとサプライヤーが深く協業し、サプライチェーン全体を強くしていく視点が不可欠です。そのためのポイントの一つ「データの可視化」を、NTTデータは構想策定や仕組み構築を行いながら、時にはサプライヤーの工場への直接交渉を通じて一気通貫で支援。また、商流データと金流データの統合による資金調達の早期化など、サプライヤー企業の経営安定化につながる仕組みも提供しています。NTTデータのコンサルタントは、これまでの個社最適だったサプライチェーンを全体最適へと変革し、日本全体の競争力強化につなげていく未来を描き、実現に向け取り組んでいます。

参照:DATA INSIGHT データドリブンな意思決定を実現するサプライチェーン・マネジメントの革新(2025年6月24日掲載)

一気通貫で支援するデジタルによる組織変革

一気通貫で支援するデジタルによる組織変革

新規中期経営計画の策定にあたり、「どのようにDX推進を強化すべきか」に課題があった三菱UFJ銀行様の市場部門に対して、NTTデータは組織体系から抜本的に見直すことを提案。お客様とともにデジタル変革後のあるべき姿やデジタル活用案を具体化し、それを戦略的に実行するための3カ年の変革ロードマップを策定しました。この際、NTTデータが大切にしたのは、「ビジネス」「人材・組織」「IT・Tech」「データ・アナリティクス」の4つをバランスよく成熟させること。そのために計画段階から現場の課題やニーズを取り込みながら議論を重ね、デジタルサクセスプログラムというノウハウを駆使して具体的な施策の実行支援までを一気通貫で行いました。

参照:DATA INSIGHT デジタル“化”ではなく、デジタル“変革”(DX)をめざす(2025年1月17日掲載)

コンサルティング経験者入社者のキャリアストーリー

NTTデータにコンサルタントとして経験者入社した社員の転職時の想いや入社後の挑戦、成長を紹介します。

多様なプロフェッショナル人財が成果を創出するNTTデータのコンサルティング力

生の経営課題に触れる手応え。コンサル視点で事業戦略とサステナビリティの融合を加速

カムバックで再認識した、NTTデータの可能性。ここには社会課題の解決に情熱を燃やす仲間たちがいる

描いたキャリアも働きやすさも叶う環境

社員一人ひとりがモチベーション高く継続的に活躍し続けられるよう、多様な働き方を支援する制度があります。フレックスタイム制度・テレワーク制度といった柔軟な働き方を支える制度や、住宅補助・財産形成・健康増進に関する福利厚生制度も充実。2024年度のリモートワーク率は60.5%、フレックスタイム制度及び裁量労働制、スーパーフレックス制度は全社員の約7割が利用しています。

異業界出身の人事経験者が語る!NTTデータで手に入れたキャリアと働き方の多様性

誰もが“お互い様”の精神で組織力強化~副社長 中山との男性育休座談会~

社内兼業制度「デュアルキャリア・プログラム」で、キャリアに新たな可能性を

社内結婚、そして出産と育児。NTTデータの「共働き夫婦」の実態って?