令和2年度「なでしこ銘柄」の選定について

お知らせ

2021年3月22日

株式会社NTTデータ

株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、2021年3月22日、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「なでしこ銘柄」に選定されました。昨年から2年連続の選定となります。
NTTデータは、ダイバーシティ&インクルージョンをグローバル競争に勝ち抜くための重要な経営戦略のひとつとして捉えています。
具体的には、女性が継続的に活躍できるための取り組みを推進するとともに、テレワーク制度の見直しなど、多様な社員一人ひとりがより柔軟な働き方ができるように、働き方変革も推進してきました。その結果、女性管理職や女性経営幹部の増加にもつながり、2020年4月1日現在女性管理職200人(2017年度143人)、2020年7月1日現在女性経営幹部数12人(2017年度7人)となっています。
さらに、取締役会における構成員のダイバーシティを確保すべく、女性監査役および女性社外取締役を登用し、さらなるガバナンスの向上に取り組んでいます。NTTデータのさまざまな取り組みを外部講演やWebサイトを通じて積極的に社外に発信しています。これらの取り組みが評価され今回の選定に至りました。 NTTデータはこれからも、多様な人財がその能力を最大限に発揮し、活躍できる企業を目指し取り組んでいきます。

※経営幹部:役員、組織長等

なでしこ銘柄・準なでしこ銘柄について

女性活躍推進に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介することにより、そうした企業に対する投資家の関心を一層高め、各社の取組を加速化していくことを狙いとして、経済産業省と東京証券取引所と共同で、平成24年度より女性活躍推進に優れた上場企業を「なでしこ銘柄」として選定し、発表しています。平成28年度からは企業の将来的な成長を期待する観点から、「なでしこ銘柄」に準ずる企業として「準なでしこ」を選定し、紹介しています。

NTTデータの取り組みについて

NTTデータでは、グループビジョンである「Trusted Global Innovator」の3本柱のひとつとして、“働く一人ひとりの多様性を尊重することにより創造力を高めていくこと”を掲げ、全世界共通の
「ダイバーシティ&インクルージョン・ステートメント‐Bloom the Power of Diversity”」
https://www.nttdata.com/jp/ja/sustainability/diversity-inclusion/statement/)のもと、ダイバーシティ&インクルージョンを推進しています。また、この「ダイバーシティ&インクルージョン」をグローバル競争に勝ち抜くための重要な経営戦略のひとつとして捉え、「多様な人財活躍」と「働き方変革」の2軸で新たな企業価値の創出を目指しています。

取り組み事例

毎年、世界国際女性デーの3月8日にさまざまなイベントなどを開催しています。今年は「楽しく働き続けるために」をテーマに村木厚子氏の講演を行いました。

開催日時 2021年3月8日(月) オンライン開催
講演テーマ 楽しく働き続けるために
講師 村木 厚子(むらき あつこ)氏
津田塾大学客員教授、NTTデータ・アドバイザリーボードメンバー
対象者 NTT DATA社員(性別問わず参加)

今年はオンライン講演会を開催し、約340名の社員たちが参加しました。
「人生の困難は必ず自分に生きてくる。こうありたいという気持ちをあきらめないで。」と、村木氏からたくさんの元気、勇気がでるメッセージを受け取りました。今後も、さらなる女性活躍の推進に向けてこのような講演会を開催する予定です。

村木講師、藤原副社長、女性部長有志ネットワークのメンバー、ダイバーシティ推進室

推進体制や主な取り組みについては以下ご覧ください。

ダイバーシティ&インクルージョン
https://www.nttdata.com/jp/ja/sustainability/diversity-inclusion/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社NTTデータ
人事本部
ダイバーシティ推進室
作田
TEL:050-5546-8725

- NTTデータは、「これから」を描き、その実現に向け進み続けます -