NTTデータ地銀共同センター荘内銀行向けサービス開始 〜京都銀行、千葉興業銀行、岩手銀行、池田銀行に続き、次世代機能を有する 地方銀行向け共同利用型センターとして国内最大の5銀行に拡大〜

ニュースリリース/NTTデータ

2006年5月 8日

株式会社NTTデータ

株式会社NTTデータが構築・運営している「NTTデータ地銀共同センター」は、株式会社荘内銀行(本店:山形県鶴岡市、代表取締役頭取:町田 睿)に、平成18年5月7日より予定どおりサービスを開始しました。

地銀共同センターは、NTTデータの最新鋭機能を有する次世代バンキングアプリケーションであるBeSTA®(ベスタ)を使用した地方銀行向け共同利用型センターであり、NTTデータが30余年にわたり培ってきた共同センターの豊富な実績と経験を活かすことにより、平成16年1月より既に4銀行にサービス提供し安定運用しておりますが、この度、荘内銀行にサービス提供開始したものです。

荘内銀行では、地銀共同センター移行に伴い、競争優位性を発揮できる次世代機能の利用によりお客様ニーズへの迅速な対応やシステムコスト削減を実現することが可能となり、将来にわたって銀行経営戦略のお役に立てるものと考えています。

地銀共同センターのサービス利用銀行数は5銀行へと拡大し、次世代機能を有する地方銀行向け共同利用型センターとして国内最大となります。また、参加銀行数は現在10銀行ですが、新たに地銀共同センターへの参加に向けて検討を進めている銀行もあり、今後、更なる参加銀行の拡大を見込んでいます。

NTTデータは、システムアウトソーサにとどまらず、IT戦略、新商品開発等の具体的な提言・提案を行い、参加銀行の永続的な競争優位性を追求することが、真のITパートナーと考えています。NTTデータは、常に挑戦し変貌を遂げ続ける共同センターを目指します。
  • 先進機能を提供し、金融ITの将来を考え、永続的な競争力確保を目指します。
  • 基幹システムのコスト削減にとどまらず、戦略情報系や営業店システム等の共同化メリットの拡大を追求します。
  • 国内最大規模の実績を持つ共同センターで、安心・安定感のある運営を実施します。

NTTデータは、地銀共同センターの参加銀行の拡大に総力を挙げると共に、同じパッケージを使用するご利用行間の連携を図り、ご利用行の知恵とノウハウを結集させることにより、参加銀行のスケールメリットを追求し、日本の金融機関基幹系システムのデファクトスタンダードを目指します。

【NTTデータ地銀共同センターの参加銀行】(平成18年5月8日現在)
NTTデータ地銀共同センターの利用銀行は以下のとおりです。 (利用開始および銀行コード順、敬称略)

   【参加銀行】 【地銀共同センター利用状況】
株式会社 京都銀行 平成16年1月サービス開始済
株式会社 千葉興業銀行 平成16年10月サービス開始済
株式会社 岩手銀行 平成17年1月サービス開始済
株式会社 池田銀行 平成17年1月サービス開始済
株式会社 荘内銀行 この度サービス開始

今後、利用予定の参加銀行は以下のとおりです。(銀行コード順、敬称略)

   【参加銀行】
株式会社 青森銀行
株式会社 福井銀行
株式会社 四国銀行
株式会社 西日本シティ銀行
株式会社 愛知銀行


* 商品名称等に関する表示
BeSTA®は株式会社NTTデータの登録商標です。
BeSTA(Banking application engine for STandard Architecture:ベスタ)は、ベンダを特定しないNTTデータの標準バンキングアプリケーションです。



別紙:NTTデータ地銀共同センターの概要について

本件に関するお問い合わせ先
報道関係のお問い合わせ
株式会社NTTデータ
広報室 塩手
TEL:03-5546-8051
サービスに関するお問い合わせ
株式会社NTTデータ
リージョナルバンキングシステム事業本部
総合バンキング企画営業担当
西川・木村・坪井
TEL:03-5546-8933