歩いた分だけポイントがたまる「クリエイティブヘルス三健人」にて組織対抗の社内競歩大会等のイベント開催中

ニュースリリース/NTTデータ

2007年12月 3日

株式会社NTTデータ

 株式会社NTTデータ(東京都江東区、代表取締役社長:山下 徹)は、全社施策として社内展開する「明るい活力ある職場づくり」の一環として、社員のコミュニケーション促進と生活習慣病予防を図るため、全社員にIT歩数計を配布するとともに、自社でサービス提供中の心と体の健康づくりを応援する健康管理ポータル「クリエイティブヘルス三健人」を活用し、「社内競歩大会&生活習慣改善大会」を平成19年11月1日から平成20年1月31日まで開催しています。
 NTTデータでは平成19年10月1日より運動の習慣付けを支援する「チャレンジウォーキング」を開始していますが、さらに、社員の所属組織別に『楽しく競う』という要素を取り入れたイベントを開催することにより、社員のコミュニケーション促進と健康増進の強化を図っています。
 また、今回のイベントでは、自然環境保護および世界の子供達の救済を目的とした寄付を加え、社員自身の健康維持・増進への取り組みが社員の意思で社会貢献に繋がるようにすることで、さらに継続的に歩くことを促していきます。

1.背景

 厚生労働省の調査によると、40〜74歳までの中高年世代においては、男性の2人に1人、女性の5人に1人が、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が強く疑われるまたは予備群と考えられる状態であり、有病者数約940万人、予備群者数約1,020万人、併せて約1,960万人と言われています。
 NTTデータでも同様な傾向が出ており、この取り組みにより、社員への健康増進活動継続のきっかけをつくり、健康への意識改革を図ることになると考えています。

2.実施内容

 本イベントの実施内容は以下のとおりです。

期間 チャレンジウォーキング 平成19年10月1日〜
社内競歩大会&生活習慣改善大会 平成19年11月1日〜平成20年1月31日迄
対象者 全社員
対象人数 約9,000人
登録者数 4,570人(11月29日現在)
実施内容 【チャレンジウォーキング】
全社員に対しIT歩数計を配布するとともに、「クリエイティブヘルス三健人」を利用することにより、運動の習慣付けを支援。
【社内競歩大会】
「チャレンジウォーキング」でのイベント。
組織賞として、各組織別に、会員登録した方の期間中の歩数を合計し、会員登録人数で割り、その平均歩数に基づき、順位を決定。個人賞として、期間中の合計歩数に基づき順位を決定。
【生活習慣改善大会】
「チャレンジウォーキング」でのイベント。
生活習慣改善プログラムを実施している社員に抽選で賞品を用意。
「クリエイティブヘルス三健人」のポイントプログラムでは、歩いた歩数に応じたポイントが付与され、これを商品券や自然環境保護及び世界の子供達の救済を目的とした寄付に変換できる。
歩数の傾向 イベント当初の平均歩数は、どの年代・性別でも概ね4,000歩〜10,000歩程度でした。
また、イベント開始時に実施したアンケート(回答者1,160名)では、約8割以上の社員が『このイベントで以前より健康行動をとるようになると思う』、9割の社員が『歩いてポイントがたまる仕組みは、継続の動機付けになると思う』と回答しています。今後の歩数傾向の推移や参加者の意識の変化、この施策の効果等については、引き続きアンケート等でみていく予定です。
 
  【図】

3.クリエイティブヘルス三健人について

 「クリエイティブヘルス三健人( URL:http://www.creativehealth.jp/)」では、歩数に応じたポイントを還元するインセンティブがある『ポイントプログラム』を平成18年5月から展開しており、現在約4万人の会員が参加しています。また、行動変容を促す9つの生活習慣改善プログラムを用意し、簡単な問診や、健康診断データを登録することにより社員に最適な改善プログラムを案内するとともに、健康をキーワードにした情報も活用できます。

4.今後の展開

 NTTデータは、保健予防をはじめ、医療に及ぶライフサイエンス事業分野にIT利用が進んでいくと考えております。近い将来はオーダーメイド医療の実現を目指し、情報システム基盤構築に取り組んでいきます。

本件に関するお問い合わせ先
報道関係のお問い合わせ先

株式会社NTTデータ
広報部 釜崎
TEL:03-5546-8051

上記以外のお問い合わせ先

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ヘルスケアシステム事業本部
ヘルスケアイノベーションビジネスユニット
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