ニュースリリース/グループ会社

2007年ニュースリリース

【別紙:オープンキューブデータ有限責任事業組合概要およびOpenCube® liteの特徴】

「オープンキューブデータ有限責任事業組合概要」

(1)組合名称 オープンキューブデータ有限責任事業組合
(2)営業開始 2007年10月1日
(3)所在地 東京都渋谷区初台1-34-14 初台TNビル2F
(4)出資総額 7,500万円
(5)出資比率 株式会社NTTデータ 50.7%
ニューソン株式会社 36.0%
マイクロソフト株式会社 13.3%
(6)存続期間 本組合営業開始より2年6ヶ月
(7)事業内容 1. ワークフロー等パッケージ関連ソフトウエアの販売、および保守サービス
2. マイクロソフト製品と連動した商品の機能強化・開発
3. ワークフロー関連システム構築コンサルティング
4. これらの付帯関連する業務

「OpenCube® liteの特徴」
 NTTデータ 技術開発本部が長年の研究成果の一環として開発したワークフロー製品に中央官庁様やNTTデータ内での利用経験を基に、日本の組織形態で必要とされるきめ細かな機能を充実したワークフローパッケージです。
 短期間でのワークフローシステムの導入と低コストでの運用を実現する「OpenCube lite」の主な特徴は以下の3点です。

  1. エンドユーザコンピューティング
     標準機能が豊富なだけではなく、簡単な設定変更を行うだけでシステムを導入することができ、導入後の機能追加や、事業環境(組織改編、人事異動)の変化への対応も容易です。
  2. 拡張しやすいシステム設計
     ユーザの基幹系システムや周辺パッケージとOpenCube liteの連携も容易に図れるような、拡張しやすいシステム設計となっています。
  3. 高セキュリティ
     いつ誰がどのような判断をしたかの記録だけでなく、個々の入力項目のアクセス権の設定や、印刷の抑止、閲覧範囲の設定などが可能な機能をそろえています。
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