環境目標

NTTデータグループでは環境マネジメントシステムを構築し、グループ全体で環境目標達成に向けて活動しています。
NTTグループでは、2030年度までの環境活動の目標を「環境目標2030」として設定しています。
NTTデータグループでもNTTグループ企業として「環境目標2030」のもと、環境負荷削減に関する3ヵ年の中期目標を設定して取り組んでおります。
各項目は気候変動対策や生物多様性保全にもつながるものとなっています。
(ISO14001グループ統合認証取得会社であるNTTデータおよび国内グループ会社が対象)
対象項目 目標値定義 基準年 2020年度
(R2)
2022年度
(R4)
気候変動対策や生物多様性保全との具体的な関わり
ITによる社会の環境負荷削減 NTTデータグループによる社会の CO2排出の削減貢献量を、NTTデータグループ自身の排出量のX倍以上とする - 4倍以上 4倍以上 LCA(ライフサイクルアセスメント)評価によって、お客さまへの提供システムの環境負荷量を定量的に把握
温室効果ガス(GHG)排出削減 GHG排出量
(Scope1・2)
2016年度 25%以上減 32%以上減 オフィスビル・データセンタビルにおける省エネ活動による電力使用量の低減によって、気候変動による影響を低減
コピー用紙購入量削減 購入量
(総量:枚数換算)
- 前年度実績以下 前年度実績以下 事業活動によるコピー用紙使用量を削減し森林保全に貢献
廃棄物最終処分量削減 最終処分量 2013年度 90%以上減 90%以上減
  • OA機器リサイクル・リユースの促進による廃棄物排出量の低減
  • 高リサイクル率の破棄物処理方法の利用による最終処分場枯渇問題へ貢献
最終処分率
(最終処分量/総排出量)
- 1.0%以下 1.0%以下
社会・環境貢献活動 活動参加人数 - 4,800名以上 4,800名以上
  • 社会的ニーズに対応しGIS・リモートセンシング技術と生態系モデル構築と支援ツールの開発、およびそれに付随する各種環境情報の作成支援
  • 植樹や清掃による森林保全・生態系保全に貢献
過去の目標と実績については、サステナビリティレポートをご覧下さい。

温室効果ガス排出量の第三者保証取得

NTTデータグループでは温室効果ガス排出量について第三者保証を取得しています。