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2025.11.26

株式会社NTTデータSMS

AWSを活用して運用管理の統一化、一元化を実現

システム概要

顧客への運用サービス提供のために、各担当でSMSワークベンチ(以下「SMS-WB」)という独自運用ツールを利用しており、これまではオンプレミス上で稼動させていました。
共通回線が存在しない場合は拠点毎に個別構築となっていたため、構成管理が複雑になること、コストのオーバーヘッドが発生していることが課題となっていました。

(※)SMSワークベンチ

インシデント管理、構成管理等を支援するツール

そこで、Internet環境から利用可能なAmazon Web Services(以下「AWS」)を活用することで、課題解決を図りました。
AWS活用によるメリットとして、以下の効果を得ることが出来ました。

運用面

  • 運用管理の統一化、一元化
  • ノウハウの共有
  • 拠点追加時の迅速なサービス展開、可用性の確保
  • SMS-WB故障時の復旧簡略化

コスト面

  • 拠点数の増減に応じた柔軟なコスト管理
  • 物理サーバの購入における初期コストの削減

本システムにおいては、NTTデータが提供する監視・運用サービスを活用しており、NTTデータSMSの各担当の運用負荷がさらに低減されております。

参考URL:https://www.nttdata-sms.co.jp/service/service/op_design.html
NTTデータSMS 運用設計ソリューション

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