持続可能な未来に向けて、
事業を通じたポジティブな変化を
NTT DATAは、事業を通じて環境や社会にポジティブなインパクトをもたらし、持続可能な未来の実現に貢献する「サステナビリティ経営」を推進しています。
近年、当社グループはデータセンタビジネスの拡大や生成AIの進展といった変化を受け、環境・社会との関係性がより深まっています。これを受け、2025年度より、グローバルで共通の指針として、「Planet Positive」「Prosperity Positive」「People Positive」の3つの価値観を掲げました。「3 Positives」には、ネガティブな影響を抑え、ポジティブな影響を広げることで、環境・経済・社会に良いインパクトを与え、持続的成長を実現したいという私たちの想いが込められています。私たちは「3 Positives」を意識することで、業務への取り組み方が自然と変わり、行動変容を生み出し、新たなビジネスの可能性が広がっていくと確信しています。
この価値観のもと、社員一人ひとりが力を発揮し、お客さまと社会によりよい価値を提供し続けることで、質の高い成長、「Quality Growth」を実現していきます。
事業の成長と、環境や社会への負荷が時に相反することもありますが、私たちはそのバランスを見極めながら、両立を目指します。また、短期的な成果にとらわれず、社会全体がよりよい方向へ進むような変化を生み出していきたいと考えています。
当社グループは、ITの力を活かしながら社会課題の解決に取り組み、持続可能な未来に貢献してまいります。
株式会社NTTデータグループ
代表取締役社長

人と地球が、ともに豊かにいきる未来へ
挑戦と変革で、持続可能な社会をリードする
持続可能な未来に、
豊かな暮らしの発展に、そして世界中に人々の希望に。
そのすべてに、ポジティブなつながりを生み出す存在でありたい。
私たちがめざすサステナビリティとは、
未来に向かって、世界そのものを「もっとよくしていく力」です。
それは、負の影響を減らすだけではなく、
社会や生活の中に、新たな意味と価値を創り出し、
より多くの人々に前向きな心と溢れる喜びを届けること。
Planetに、Prosperityに、そしてPeopleに。
環境を再生へ導き、経済の成長を支え、誰もが暮らしやすい社会を共に築く。
私たちNTT DATAは、テクノロジーの力で、次の未来をひらいていきます。
3Positives&13マテリアリティ
NTT DATAはサステナブルな社会の実現に向けて「Planet positive, Prosperity positive, People positive」の3つの柱で取り組みます。
また、NTT DATAは解決すべき社会課題と、当社の事業における重要性を評価し、サステナビリティ経営として取り組むべき優先テーマとして13個のマテリアリティを設定しました。
私たちは、サステナブルな社会の実現に向けて、グローバル全体で取り組みます。
Planet positive
テクノロジーの力で事業の環境負荷を低減し、社会に実装することで、地球環境の再生をリードする。
マテリアリティ
Prosperity positive
信頼性の高いサステナブルなサービスと、技術革新による価値の提供を通じて、お客さまと社会の持続的な成長に貢献する。
マテリアリティ
技術開発によるイノベーションの創出
責任あるテクノロジーの利用とAI倫理
サステナブルサプライチェーンマネジメント
ITシステムの安全と品質の信頼性
セキュアでサステナブルな製品・サービスの提供
People positive
魅力ある会社を作り、デジタル技術でより良い社会をデザインし、全ての人が暮らしやすい世界を実現する。
マテリアリティ
サステナビリティマネジメント
人口問題や気候変動、災害リスクの高まり等、社会を取り巻く環境の変化に加えて、IT・デジタルの普及によって企業活動から消費・生活スタイルまで社会トレンドも変化する中で、企業が対応しなければならない社会課題やニーズは複雑化・多様化しています。当社グループは、この大きな変化の局面を更なる成長の機会と捉え、長期的な視点でサステナビリティ経営を推進していきます。
社外からの評価
NTT DATAのサステナビリティに対する取り組みは、調査機関から高い評価を得ており、複数のインデックスの構成銘柄に選定されています。
CDP
最高評価のAリスト企業に3年連続で選定
ECOVADIS
「シルバー」評価を獲得
TOP Employer
世界の33の国と地域において「Global Top Employer 2025」に認定
Global Equality Standard
ジェンダー平等に関する国際基準「Global Equality Standard」の認証を2023年5月に取得
加盟団体、イニシアティブ等への参加・賛同状況
NTT DATAは国内外のさまざまなイニシアティブ等に積極的に参画し、気候変動対応を進めています。
世界経済フォーラム(WEF)
国連グローバルコンパクト(UNGC)
持続可能な発展のための世界経済人会議(WBCSD)
Business for Social Responsibility(BSR)
Women's Empowerment Principles(WEPs)
Japan Business Council in Europe(JBCE)
Green x Digitalコンソーシアム
Green Software Foundation(GSF)
ESTAINIUM 協会
Science Based Targets(SBT)
Task Force on Climate-related Financial Disclosures(TCFD)
Taskforce on Nature-related Financial Disclosures:TNFD
CDP GOLD認定パートナー
CDP サプライチェーンプレミアムメンバー
Race To Zero
30by30アライアンス
コーポレートガバナンス
基本方針と推進体制および内部統制等について
ステークホルダーの信頼を得ながら、持続的に成長していくために、健全かつ透明な企業経営に努めています。
NTTデータ地域会社の
サステナビリティ推進
地域と共存共栄のサステナビリティ
NTTデータグループが目指す「地域と共存共栄のサステナビリティ」は、地域が主体となった経済活動の活性化が鍵になります。その中心的な役割を担うNTTデータ地域会社では、「デジタルテクノロジーで、地域と顧客の可能性を拡大する」をスローガンに、地域と顧客のサステナブルな発展に貢献することを目指しています。
お知らせ
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2026年3月30日
株式会社NTTデータ トピックス
-
2026年3月26日
株式会社NTTデータグループ トピックス
-
2026年3月16日
コラム
2026.2.5
データスペース社会実装への挑戦 -東京大学とNTT DATAの研究・実証・教育活動
データスペース モビリティ 電力・ガス・水道 医療・ヘルスケア 金融 流通・小売 官公庁・自治体 サステナビリティ
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2026.2.2
ITの巨人・NTT DATAが本気で取り組む循環型経済「3つのP」
社会課題コンサルティング カーボンニュートラル データセンター データスペース サステナビリティ
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2026.1.20
対話型AIの「声かけ」がつなぐ、人とテクノロジーが支え合う介護の未来
生成AI IoT 医療・ヘルスケア 建設・不動産 サステナビリティ
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イベント・セミナー
FLAGとは何か
公開日:2026年2月24日(火)
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公開日:2026年2月13日(金)
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脱炭素化の努力を社会全体でもっと共有するために
公開日:2025年12月19日(金)
このような方におすすめ
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