Data Enablement Suite™
「分断されたデータを、事業成果に変える」
基盤構築からAI活用による業務変革まで、高い技術力とコンサルティング力を備えた伴走型エンジニアであるFDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)が一気通貫で支援するサービスです。
Data Enablement Suiteとは
データをためるだけでは、成果は出ません。
多くの企業がデータ利活用でPoC止まりに陥るのは、分断されたデータをAIが理解しやすい形に整えられていないことに加え、現場で使われ続ける仕組みづくりが不十分だからです。
Data Enablement Suiteは、この課題を解決すべく、以下のサービスを一気通貫で提供します。
- AI活用に必要なデータ基盤の構築
- AIが解釈しやすいデータ整備
- データ可視化・分析環境の導入
- 伴走型エンジニアであるFDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)による業務適用・定着支援
Data Enablement Suiteの特長
Data Enablement Suiteの最大の特長は、現場で活用しやすい最新技術と、
伴走型エンジニアであるFDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)による
フルコミットの支援を組み合わせている点です。
お客さまの課題に対し、FDEが常に現場に寄り添い、疑問や不安をその都度解消しながら、
安心して活用を進められるよう支援し、ツール導入やPoCで終わらせず、事業成果につなげます。
サービスラインナップ
Data Enablement Suiteは、4つのサービス分野を軸に、お客さまのデータ準備状況とAI活用レベルに応じて、必要なサービスを最適なタイミングで組み合わせて提供します。
データ基盤整備分野
社内各所に分散したデータをAI活用へつなげる高セキュアなデータ基盤を、標準化した構成で短期間に立ち上げるキッティングサービスです。
セキュリティや環境設定をあらかじめ標準化することで、お客さまの負担を最小限に抑えながら、スムーズな基盤構築を実現します。
AI-Readyデータモデリング分野
AI活用には、まずAIが理解しやすいデータ環境の整備が不可欠です。
業界ごとに型化されたデータモデルを軸に、データとメタ情報をAIが活用しやすいAI-Readyな状態へ整備し、AI/Agentを業務へ適用しやすい環境を実現します。
データ民主化分野
お客さまのニーズに応じて最適なツールを提案し、自然言語で操作できる使いやすいデータ可視化環境を導入することで、エンジニアやデータ専門家がいなくても現場主導でデータ活用を進められる状態を整え、データの民主化を実現します。
FDE伴走支援分野
AIやデータを活用した事業変革に向け、高い技術力とコンサルティング力を備えたFDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)が、常にお客さまの現場に寄り添い、戦略立案からAIの業務適用・定着まで一貫して伴走し、現場起点の課題解決と企業価値向上を実現します。
お客さま事例
Data Enablement Suiteを通じてデータ活用の課題を解決し、
AI活用とデータドリブン経営を推進している事例をご紹介します。
FDE伴走支援分野とデータ基盤整備分野の組み合わせにより、グループ会社間のデータ連携基盤を整備。データ活用を広げ、各社のサービス変革を実現。
FDE伴走支援分野とデータ基盤整備分野の組み合わせにより、全社横断のマーケティングデータ活用によるデータマネタイゼーションを実現。
商標
- 「Data Enablement Suite™」は、株式会社NTTデータのトレードマークです。