デジタルの力で広がる、
モビリティの可能性
クルマは革新的なプロダクトとして、長年にわたり人々の生活を支え続けてきました。自動車業界は近年、かつてない変革の時を迎えています。メガトレンドは「クルマづくり」にとどまらず、さまざまな領域に革新をもたらし、業界の様相を劇的に変えつつあります。さらなるクルマの進化に向け、今こそ飛躍的な革新、すなわち「X-formation」が求められています。
NTT DATAは、業界を超えた「つなぐ力」と高度なデジタル技術を駆使した「つくる力」を活かし、新しい自動車市場の成長の鍵として「sDx」、「sSx」、「sVx」、「sGx」という4つの戦略領域に取り組んでいます。
レポートで詳しく見る
NTTデータが描く、次世代のモビリティ社会
~sDxで実現する未来とは~
- NTTデータが描くモビリティ社会 - ソフトウェアがクルマにもたらす革新
- SDV時代を実現するには - クルマが“進化する存在”へ変わるために
- モノの価値の拡張 - 製造されて終わりにしない設計とは
- 体験価値の拡張 - どんどん賢くなるクルマとは
- 社会価値の拡張 - クルマは街・産業・暮らしをつなぐ“データの結節点”へ
SDVは社会をどう変えるか
ソフトウエア企業としてNTTデータにかかる期待
SDVの進化が着実に進み、クルマの役割や価値が大きく変貌しつつあります。NTTデータは、「オートモーティブ ワールド 2026」に出展し、SDVが社会にもたらす新たな価値をテーマに、ソフトウエア企業として期待がかかる同社の役割や取り組みを披露。さらに、国内外の自動車メーカー、サプライヤーのキーパーソンを招いたパネルディスカッションも行いました。本ホワイトペーパーは、日経Automotive2026年4月号の記事広告より抜粋しています。
100年に一度の大変革に対応する
NTT DATAのモビリティ領域における戦略
メガトレンドがもたらす4つの変革は、多様な業界との連携を通じてモビリティサービス領域を形成し、製造・販売・アフターサービス領域を高度化します。これらの領域は相互に影響し合い、さらにスパイラルアップしていきます。
NTT DATAは、上記変革とSDVシフトに対応し、経営から技術まで総合的に取り組むことでクルマづくりを変革し、サプライチェーンやビジネスモデルの変革、サステナブルな社会の実現のすべてに貢献します。
変革推進のための2つのポイント
NTT DATAの強みと4つの戦略領域
NTT DATAは長年、公共・金融・法人全ての分野において多くの事業領域を熟知し、常にニュートラルな立場で最適な組み合わせによるサービスやシステムを提供してきました。
このような、業界を超えてより良い社会を実現できる「つなぐ力」と、広範囲で高度なデジタル技術力を活用し、新しい自動車市場においても4つの戦略領域にて貢献していきます。
sDx-Software Defined X-formation
EV・SDVシフトにより、モビリティのソフトウェア化が進んでいます。
NTT DATAは、モビリティ・ソフトウェア企業への変革を経営課題と捉え、開発力の向上、OTA(Over-The-Air)による車両価値の向上、インフラ協調型の自動運転実現に貢献し、モビリティデータを活用した社会課題解決など新たな価値の創出を目指します。
sSx-Strategic Supply X-formation
モビリティの生産方式見直し、地政学リスクに備えた供給ルートの多様化と生産拠点の分散化、ドライバー不足に向けた物流ネットワーク再構築が求められています。
NTT DATAは、最新技術を活用することによって、SCM(Supply-Chain-Management)の強化、スマートファクトリーの実現、物流ネットワークの最適化に挑戦します。
sVx-Service Value X-formation
サプライチェーンの変化やSDV化により、販売方法やディーラーの役割も変化し、新たな顧客体験が実現可能になります。
NTT DATAは、バリューチェーン全体の変革を課題とし、ビジネスデザイン力や高度な技術力を活かし、多様なサービス提供やプラットフォーム構築を通じて新たな顧客体験の実現に貢献します。
sGx-Sustainable Green X-formation
サステナブルな社会の実現に向けては、環境負荷低減に加え、経済成長と豊かな社会の構築も重要です。
NTT DATAは、効率的なエネルギーマネジメントからサーキュラーエコノミーの推進まで、業界を超えた「つなぐ力」と、長年の開発で培った「つくる力」を活かし、サステナブルな社会の実現に貢献します。
NTT DATAが選ばれる理由
5
TOP Automotive IT Service Providerとしての順位
NTT DATAは、2020年にAutomobilwocheが発表したランキングにおいて、TOP Automotive IT Service Providerの中で5位に選出されています。
900+
NTTグループ企業数
NTTグループは、全世界で900社以上が連携し、インフラ設備からシステム開発、保守・運用に至るまで、迅速かつ一貫したサービスを提供します。
70+
NTT DATAが事業展開している国・地域数
NTT DATAは、地域ごとの文化や規制、競争環境、顧客のニーズなどを踏まえ、世界70ヵ国・地域以上で活動し、各市場に適した支援を提供しています。
お客さま事例
NTT DATAとの提携により、さまざまな業種の企業がどのように課題を解決したかをご覧ください。
株式会社デンソー
これからのモビリティ社会を支えるソフトウェア人材の育て方
SDV化に伴い、モビリティ業界ではソフトウェア人材育成が急務である。デンソーでは2019年から「ソフトウェア改革」を経営課題の1つに掲げ、ソフトウェア人材の育成を進めている。その取り組みに人材・組織変革コンサルタントとして伴走しているのがNTTデータだ。2024年6月13日、両社はソフトウェア領域での包括提携に合意し、さらに取り組みを加速させている。 これからのモビリティ社会で求められるソフトウェア人材とはどのような人材なのか。育成に際し重要なことは何か。自社だけでなく、業界、日本全体への貢献を志す2社に、取り組みの狙いと成果、今後の展望について話を聞いた。
トヨタコネクティッド株式会社
ドライバーのよりよい移動体験を実現
自動車のあり方が大きく変わりゆくなか、新しい移動体験をいかにつくり上げ、提供していくかは、自動車業界における大きなテーマだ。トヨタ自動車ユーザー向けのモビリティサービスなどを手掛けるトヨタコネクティッドは、ドライバー向け有人サポートサービスの提供価値向上に取り組んでいる。よりよい移動体験の提供をめざし、NTTデータとともに実施したコールセンターシステム刷新プロジェクトに迫る。
グローバルパートナー
NTT DATAは、モビリティ分野において強固なパートナーシップ戦略を展開しており、
それらを通じて、自動運転技術やモビリティサービスの開発を加速させています。
DENSO様
NTT DATAは、2024年からDENSO様と自動車ソフトウェアの分野での包括提携を締結しており、SDVの開発の効率化と高度なソフトウェア人材の育成に取り組んでいます。
トヨタコネクティッド株式会社様
NTT DATAは、2020年からトヨタコネクティッド様とモビリティサービス事業領域における業務提携を締結しており、モビリティサービスの機能強化とコネクティッドカーのグローバル展開を目指しています。
お知らせ
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2025年11月7日
株式会社NTTデータ トピックス
ドローンを活用した大規模イベント警備における航空機の運航安全システム(DOERシステム)の有効性を実証新しいウィンドウで開きます。
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2025年10月14日
株式会社NTTデータ トピックス
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2025年10月10日
株式会社NTTデータ トピックス
DATA INSIGHTブログ
2026.3.18
未来技術を先見し、ビジネス成長を加速する
生成AI サイバーセキュリティ デジタルツイン データ&インテリジェンス ロボティクス・RPA 流通・小売 製造 電力・ガス・水道 医療・ヘルスケア 官公庁・自治体 モビリティ Foresight Day
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2026.3.17
「情報システムの終焉」と「AI経営」の到来。2030年、AIが企業の頭脳になる
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2026.3.2
日本企業の国際競争力を向上する技術経営(4)研究と事業をつなぐMOT(技術経営)の実践
コンサルティング 戦略コンサルティング テクノロジーコンサルティング 製造 通信・放送 モビリティ
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モビリティ分野のThought Leaders
モビリティ領域に対する深い知識や経験を持つ人財が、進化するテクノロジーを活用し、
お客さまとともにForesightを起点に課題や変革を支援します。