放送局のお客さま
サービス概要
放送番組や配信コンテンツで使用した楽曲をリスト化/各権利団体へ報告全曲報告します。
放送事業者・配信事業者向け楽曲権利処理サービスです。
活用例
使用楽曲の権利処理負荷を軽減
弊社が提供する全曲報告サービスを活用することで、放送番組や配信コンテンツの使用楽曲の権利処理にかかる作業が軽減されます。
二次利用の楽曲権利処理に活用
過去番組の使用楽曲リスト作成も可能なため過去番組の二次利用の際の楽曲権利処理や楽曲差し替えの作業軽減に活用できます。
番組使用楽曲のデータ分析
番組使用楽曲の使用箇所が特定できるため、各種調査データとの組み合わせによる分析も可能になります。
導入ステップ
- サンプルデータをご用意いただき、無料トライアルにて弊社のサービスをお試しいただく事が可能です。2-3番組程度でバラエティやニュースなどジャンルの異なるサンプルデータを用意して頂けるとサンプルをご提供いたします。実施時期に関しましては、相談のうえ、進めさせて頂きます。
- トライアルでご提供するリストをご確認いただき、社内の運用をイメージしていただいたうえで、ご発注の意思が固まりましたら、お客さまにあわせたカスタマイズのご要件について詳しくご相談し、要件が固まればご契約となります。
- 本格導入のほか、過去番組の探索など、スポットでご利用を希望される場合は、番組データをご提供いただくことで個別探索を行い楽曲リストを作成いたします。お客さまと相談のうえ、導入パターン・価格を決めて進めさせて頂きます。
導入実績
- 2007年のサービス開始以来、放送事業者様にご導入いただいた豊富な実績がございます。
【主な導入実績】
キー局・準キー局・全国ローカル局・ラジオ局・BS・CS局様・他多数
メリット・効果
- 日本国内の様々な番組で使用されている楽曲音源のFingerPrintデータ(特徴データ)を保有
- 番組用オリジナル楽曲など、放送事業者固有の音源についてもFingerPrintデータ(特徴データ)化可能なため、より確実な楽曲探索が可能
- 重畳や歪み、番組構成上判別しにくい楽曲の特定など、放送番組の楽曲に適した方法で探索
- 楽曲権利処理に必要な各種メタデータをレポートに付与することが可能
全曲報告サービスの強み
1. 精密なサービス
NTT研究所との連携、報告リストの充実により、放送事業者様の確実な楽曲報告をサポートします。
2. 国内シェアNo1
日本の放送事業者様に長年ご利用いただき培った、豊富な実績を有しております。
3. 柔軟なカスタマイズ
当社の全曲報告サービスは、お客さまからご予算や運用フローなどをお伺いしながらメニューをカスタマイズして、必要なサービスをご提供する形を取っております。
4. 充実したサポート
当社が保有するノウハウで煩雑な業務を細やかに/迅速に/手厚くサポートいたします。