そのヘルスケア新規事業、本当の顧客は誰ですか?【後編】

~「使う人・費用を支払う人・導入を決める人」から考える、事業化の確度を高める市場参入戦略~

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【お試し視聴】vol.191_ そのヘルスケア新規事業、本当の顧客は誰ですか?~「使う人・費用を支払う人・導入を決める人」から考える、事業化の確度を高める市場参入戦略~(2:01)

講演概要

ヘルスケア新規事業では、「使う人」「選ぶ人」「払う人」+「責任を負う人」が分かれ、良い製品でも事業化に進まないことがあります。本ウェビナーでは、ヘルスケア市場特有の「3者+1(使う人・選ぶ人・払う人+責任を負う人)」構造を整理し、健康増進サービスの成功・失敗事例をもとに、PoC止まりを避ける初期検討の進め方を解説します。

このような方におすすめ

  • ヘルスケア領域への新規参入を検討しているものの、誰を顧客と捉えるべきか悩んでいる方
  • 自社技術や製品の活用アイデアはあるものの、事業化の道筋を描けていない方
  • 調査やPoCで止まらず、初期段階で参入可能性と勝ち筋を見極めたい方

本講演で得られること

  • ヘルスケア市場特有の「3者+1(使う人・選ぶ人・払う人+責任を負う人)」の構造
  • 失敗する参入と成功する参入の違い
  • 自社の参入余地を見極めるために、初期段階で整理すべき観点と進め方

アジェンダ

  1. 前半パートの振り返り
  2. 同じ市場で明暗が分かれた2つの事例
  3. 分岐点となった4つの論点
  4. 参入余地を「小さく診断する」進め方
  5. 後半のまとめ
  6. 3社のご支援パッケージ紹介
講演者

シミックホールディングス株式会社
Consulting And Navigation(CAN) Unit Principal
三友 周太 氏

<プロフィール>
薬学部卒業後、製薬企業に入社し臨床開発業務に従事。2005年にシミックグループへ入社し、臨床開発業務のプロジェクトマネジメントを担当。2016年にCROの新規ビジネスの立ち上げ・企画推進を担当。2024年からシミックホールディングス株式会社へ移り、医療DX、デジタルヘルスが専門。

三友 周太 氏

株式会社Relic
執行役員
ビジネスクリエイション事業部
事業部長
丹野 渉 氏

<プロフィール>
大学院修了後は、半導体商社に入社し、技術営業・マーケティング・開発業務に従事。アクセンチュアでは通信・製造業向けの技術戦略策定や新規事業開発支援を担当。現在はRelicにて事業部長として、事業戦略策定から事業構想、検証推進、医療業界向けSaaS設計などを推進。

丹野 渉 氏

株式会社NTTデータ
コンサルティング事業本部
コンサルティング事業部
ビジネス&サービスデザインユニット
課長代理
大穂哲史

<プロフィール>
経済学部卒業後は、NTT東日本に入社し、新規事業の立ち上げや全社の収支計画・決算業務に従事。新規事業開発では、ICTやデータを活用したヘルスケア事業、地域循環型エネルギー事業などの立ち上げを推進。現在はNTTデータでコンサルタントとして、ヘルスケア領域やHR領域の新規事業開発支援をリード。

大穂哲史
  • ※所属は収録当時のものです
公開日
2026年9月28日(月)
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本講演に関するお問い合わせ
株式会社NTTデータ
コンサルティング事業部
ビジネス&サービスデザインユニット
E-mail:ida-ml@hml.nttdata.co.jp

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