株式会社NTTデータ(以下当社と呼びます)は、当社のメールになりすました迷惑メール対策として、2013年9月17日より当社DNSサーバ上でSPF注レコードを公開いたします。これにより、当社からのメール(@nttdata.co.jp)を送信するメールサーバのIPアドレス情報を公開しますので、受信するメールサーバが送信ドメイン認証を実施することで、なりすましメールの識別をすることができるようになります。

送信ドメイン認証による詐称メールの識別

なりすましメールの場合



正規のメールの場合



NTTデータの正規のメールサーバは、全てSPFレコード上に登録されておりますので、誤って識別されることはありません。


注 SPF(Sender Policy Framework)レコードとは
DNSサーバ上に自ドメインが管理するメールサーバのIPアドレスを記述したレコードです。受信メールサーバは、DNSサーバに問い合わせることで、送信されてきたメールが正当なメールサーバから送られたものか、容易に識別ができます。(送信ドメイン認証)

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