「脳健康モニタリングサービス」とは
ドライブレコーダーなどから走行データを収集し、運転特性の分析をNTTデータにて行ったうえ、脳の健康度を推定し、定期的にレポートするサービスです。
タクシー事業者や物流事業者などは、日常業務で使用している車両から位置情報を取得することにより、従業員の方々の脳の健康度を推定できます。
※本サービスは、疾病の診断、治療又は予防に使用されることを目的としておらず、認知症並びに軽度認知障害(MCI)を検知するものではありません。
「脳健康モニタリングサービス」の特長
ドライブレコーダーなどの位置情報取得機器から収集した走行データを活用し、運転速度、加減速、走行パターン、危険挙動などの運転特性をAIで分析します。脳の健康度との相関が推定される挙動を独自に定義したアルゴリズムにより脳の健康度を推定し、定期的にレポートとして提供します。これにより、経時的な変化の把握が可能となります。
特別な手間をかけずに脳の健康度を確認可能
普段の業務時等、日常における運転データを活用するため、特別な手間をかけずに脳の健康度を確認することが可能です。
継続したモニタリングによる早期の気づき
継続したモニタリングにより、脳の健康度の変化を早期に確認することが可能です。
「脳健康モニタリングサービス」のご利用イメージ
まずは位置情報取得機器からデータを連携する方法の調整を行います。実業務で活用されている車両から位置情報を取得することにより、業務の中で自然かつ継続的にモニタリングを行うことが可能です。
従業員の脳の健康度を定期的に確認可能
タクシー事業者や物流事業者、その他営業車両をお持ちの事業者が実業務で活用されている車両からデータ取得が可能です。
無償でトライアルが可能
半年間のトライアル期間を設けています。トライアル終了後に、継続/中止の判断が可能です。
お客さま事例
「脳健康モニタリングサービス」ご利用者の声を紹介します。
お知らせ
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2026年4月28日
株式会社NTTデータ トピックス
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2025年1月17日
株式会社NTTデータ トピックス
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2024年1月24日
株式会社NTTデータ トピックス
よくあるご質問
「脳健康モニタリングサービス」についてのよくある質問の回答を参照できます。
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Q
脳の健康度とは何か。
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A
脳の健康度とは、当社が独自に定義した指標です。集中力スコア・記憶力スコアでそれぞれA・B・Cで表示します。また、集中力スコア・記憶力スコア0~50のBPI(Brain Performance Index:脳の健康度を示す指標)を表示します。
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Q
何を提供されるか。
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A
ドライバーごとの脳健康度レポートを提出する他、運転と脳に関するコラム等をご提供します。
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Q
レポートはどれくらいの頻度で出るか。
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A
ご希望によって調整可能ですが、傾向から推定するため、1カ月に1回を推奨しております。お客さまによっては、年2回の健康診断結果配布時にあわせての発行をご希望されるところもございます。
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Q
はじめは一部の事業所のみに入れ、後ほど他事業所に展開することは可能か。
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A
可能です。また、まずはトライアル(無償期間)にて事故が多い事業所でお試しいただくということもできます。
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Q
運転者のどのようなデータを取るのか。
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A
車両の位置情報、加速度、角速度等に関するデータと、個人の属性データを提供いただきます。個人情報のご提供は不要です。
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Q
走行カメラの映像は必要か。
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A
走行カメラの映像は不要です。
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Q
元から危険運転が多い場合は推定できるのか。
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A
運転特徴(傾向)を分析し、その変化を見るため問題ありません。
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Q
トライアルとは何か。
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A
サービスの無償試用期間を指します。トライアル終了後に、継続/中止の判断が可能です。
補足・商標
- 「脳健康モニタリングサービス」は、株式会社NTTデータの商標です。
- 本サービスは、疾病の診断、治療又は予防に使用されることを目的としておらず、認知症並びに軽度認知障害(MCI)を検知するものではありません。
- 脳の健康度推定に関する技術について、特許出願中です。