パスキー対応のパスワードレス認証サービス
急増するフィッシング詐欺や不正アクセスへの対策として、金融領域で培った高信頼な運用ノウハウと国産認証基盤を活用したパスキー認証サービスを提供します。本サービスは、国際標準規格FIDO2に準拠しパスワードレス認証を実現。導入領域の選定から移行設計までを支援するコンサルティングに加え、金融機関向けに24時間365日体制での運用を提供します。さらに、全国700以上の金融機関におけるミッションクリティカルなシステム運用で培った高度な運用基盤と管理・監査の仕組みを活用し、本サービスについても同水準の運用体制を確保します。
パスキー認証サービス
by OpenCanvas Atelierの特長
公共・金融・法人など各分野で多数の実績を持つTrustBindをコア機能に、金融機関様のご採用に耐えうる
高セキュアな環境・運用体制でのご提供を実現。
また、個々のお客さまのご要望にも迅速かつ柔軟に対応いたします。
コンサルティングを含む導入支援
金融領域で培った認証・セキュリティの実務知見を生かし、パスキー適用領域の整理(優先順位付け)と、導入パターンの設計を支援します。段階的な導入計画の策定から実装・運用への展開まで、ご要望に応じて伴走します。
FIDO認定取得済みの認証機能
公共・法人・金融で長年利用されてきた信頼性の高い認証基盤「TrustBind」を採用し、FIDO認定に準拠した安定性と、利用規模の拡大に柔軟に対応できるスケーラビリティを提供します。
高セキュア・高信頼性の運用体制
全国の金融機関に向け24時間365日の運用を提供してきた実績を基に、本サービスを金融機関向けミッションクリティカル環境と同一の運用基盤上で稼働させます。これにより、監視、変更管理、監査などの運用プロセスを高い品質で提供し、サービス全体の安定稼働を継続的に支えます。
お客さまのご要望への柔軟な対応力
SAFe(Scaled Agile Framework)という大規模アジャイル開発のフレームワークを採用しており、お客さまのご要望に合わせて機能追加や個別要件にも迅速かつ柔軟に対応します。
NTTグループの資産を生かした価格競争力ある料金体系
NTTグループが保有する既存の資産を活用し、価格競争力ある料金体系を実現しています。また、料金体系は円ベースのため、為替変動による影響がなくご利用いただけます。
高いフィッシング耐性と
ユーザビリティの両立を実現
パスキー認証は公開鍵暗号方式と生体認証を組み合わせ、強度高く本人性を確認する認証方式です。なりすましや乗っ取り等のフィッシング攻撃に有効であり、ログイン時や重要取引時の認証として活用されています。
資金取引サービス
資金移動を伴う業務における認証強化
近年、インターネットバンキングをはじめ、SNSや各種キャッシュレス決済を悪用する犯罪手口が巧妙化し、詐欺被害が急拡大しています。なりすましや乗っ取りを防止するため、パスキー認証を採用される企業が増加しています。
BtoC向けサービス
パスワードレス認証を実現
パスキー認証では生体認証の利用を推奨しており、パスワードレス認証の実現によるユーザビリティの向上を実現します。従来のOTP認証と比較し、サインイン時の時間短縮、認証成功率向上、離脱率の改善を見込むことができます。