AI×データが変える営業の常識
講演概要
2026年6月10日開催「Agentforce World Tour Tokyo」でご紹介した「AI×データが変える営業の常識~全社変革の実践」のセッション内容をさらに深掘りし、技術面にフォーカスしたウェビナーを開催します。
Tableau Next MCPを活用し、Salesforce・Tableauのデータ、分析機能、業務アクションをAIエージェントから呼び出す「Headless型営業AIアシスタント」の設計・実装ポイントをご紹介します。
このような方におすすめ
- 営業データは蓄積しているが、日々の業務で十分に活用できていない
- AI活用を進めたいが、具体的な業務適用イメージが描けていない
- 営業業務の自動化・高度化に向けたアーキテクチャを検討している
本講演で得られること
- Tableauを「可視化ツール」ではなく意思決定基盤として活用する考え方
- 営業プロセスにおけるAIエージェントの実践モデル
- データに基づく意思決定を実現するための設計ポイント
- Headless型AIアーキテクチャの将来像
アジェンダ
《Part1》Client Zeroとしての全社営業プラットフォーム導入
- Salesforce全社導入の背景と目的
- プロジェクト概要
- 壁を乗り越えるための打ち手と成果
- 顧客提供価値の最大化に向けて
《Part2》AI×BIで描く、次世代のAIエージェント
- 営業プロセスに潜む“提案力低下”のボトルネック
- AIで変わる商談準備
- 顧客理解から実行アクションの具体化まで
- As-Is/To-Be
- AIエージェントによる業務改革に必要な2つの設計ポイント
- デモを支える3つの技術要素
- AI×データ活用による業務変革を加速する当社オファリング
- 講演者
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株式会社NTTデータ
AIビジネス事業部
課長
荻野 陽介<プロフィール>
外資系ERPベンダーなど複数のIT企業を経て2004年NTTデータ入社。
大手企業のアカウント営業からERP導入コンサルタント、SFA開発責任者などを経て、現在はSalesforceの導入コンサルタントとして顧客の営業改革・ビジネス変革を推進。
株式会社NTTデータ
AIビジネス事業部
テクニカル・グレード
松家 由樹<プロフィール>
2015年、NTTデータに新卒入社。
ETLツールを活用したデータ連携基盤の開発に従事した後、Hadoopを用いたビッグデータ活用基盤にてデータスチュワードとして企業のデータ活用を推進。
近年はデータマネジメントコンサルティングやTableauを用いたデータ活用基盤構築を軸に、製造・金融・通信など幅広い業種のお客さまへ
データ収集~活用までトータルで支援。Tableau NextやTableau MCP等の機能も社内外で技術検証を行い、グループ会社へ事例展開を行っている。
- ※所属は収録当時のものです
- 公開日
- 2026年7月28日(火)
- 動画視聴申込フォーム
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- 本講演に関するお問い合わせ
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NTTデータTableauマーケティング担当
E-mail:tableau@am.nttdata.co.jp